小の月 | 特選ダイエット小話

小の月

大の月。小の月。わずか12個の数だけど、之が中々覚えられなくて、母に酷く貶されたものである。

悔しさの余り布団を被って泣いていた私に、叔母が、優しく『西向く士』と覚えなさいと教えてくれた。が

何故『士』が11なのか理解出来ないまま、2・4・6.・9・11が小の月と覚えた。士が11であると覚った時は

完全に覚えた後でした。メデタシ、メデタシ。