昨年(2016年)に、oneユーグレナオールインワンが進化してoneエモリエントリッチが誕生しました。でも、oneユーグレナオールインワンは、旧バージョンとしてまだまだ販売中です。しかも、oneユーグレナオールインワンの方がカプセルが入っているから~と言う理由で根強いファンも多いようです。そんな、2つのオールインワンクリームの特徴の違いについてまとめてみました。
oneオールインワンクリームの特徴
ユーグレナoneオールインワンクリームは、保湿効果にこだわり、ユーグレナエキスの他に、7種類の保湿・美容成分が配合されています。
◆7種類の保湿・美容成分
●酵母エキス
●アルゲエキス
●ヒアルロン酸
●コラーゲン
●スクワラン
●プロテオグリカン
●クロレラ
保湿成分については、以下の記事を参考にして下さい。
ユーグレナoneエモリエントリッチに配合されている7種類の保湿成分とは
また、oneオールインワンクリームは、肌の奥まで浸透させるために、独自の技術で「ユーグレナカプセル」に大切な成分を閉じ込めているのが最大の特徴です。
◆ユーグレナカプセルに閉じ込められた成分
●加水分解ユーグレナエキス(整肌成分)
●アルゲエキス(保湿成分)
●ビタミンC(リン酸アスコルビルMg:抗酸化剤)
●ビタミンE(トコフェロール:抗酸化剤)
oneオールインワンクリームは、ゲルがトロ~っとしていて、水分を多く含み柔らかく糸をひくようなクリーム状です。クリームゲルには、緑色のカプセルが入っていて、肌にのせると優しくカプセルがはじけだし、美容成分が浸透します。カプセルの中のユーグレナエキスが新鮮なまま肌に浸透するようになっています。
スキンケアの後は、少しべとつく感じが残るので、朝のスキンケアの際は、時間を空けてファンデーションをつけることをおすすめします。
ユーグレナoneエモリエントリッチの特徴
ユーグレナoneエモリエントリッチは、ユーグレナカプセルがなくなり、ユーグレナオイルをはじめとする4種類のエオリエント成分を配合したことと、7種類の保湿・美容成分が11種類に増えたことで、更に年齢肌に働きかけるオールインワンクリームを目指して誕生したようです。
◆肌の保湿、ハリをユーグレナの生命力で取り戻すための成分
●ユーグレナオイル
●ユーグレナエキス
ユーグレナオイル、ユーグレナエキスについて、詳しくは以下の記事を参考にして下さい。
ユーグレナoneエモリエントリッチに新開発配合ユーグレナオイルとは
ユーグレナoneエモリエントリッチに配合されているユーグレナエキスとは
◆エモリエント成分としてユーグレナオイル以外の成分
●シアバター
●植物性ラノリン
●ベール
◆11種類の保湿・美容成分
●酵母エキス
●アルゲエキス
●ヒアルロン酸
●コラーゲン
●スクワラン
●プロテオグリカン
●甘草エキス
●グリセルグルコシド
●キハダ樹皮エキス
●ミツロウ
●プラセンタエキス
ユーグレナoneエモリエントリッチはゲルがピンっと立ち上がるほどしっかりしています。こってりしていますが、柔らかいクリーム状です。スキンケアの後は、たちまちツヤが違ってきます。年齢肌のハリ不足、ツヤ不足を感じている方には、おすすめです。
朝と夜で、oneオールインワンクリームとユーグレナoneエモリエントリッチを使い分けるのも一つの方法かもしれません。特に、ユーグレナoneエモリエントリッチのエモリエント成分は、オールインワンコスメへの高配合が困難とされていた、配合率30%に成功していて、それによって、集中保湿パック効果が期待できます。夜、塗布してから眠ると、朝の肌の感触が全く違うのが翌日、実感できます。
この二つのオールインワンクリーム、それぞれの特徴を最大限に発揮してくれているので、どちらも私は好きなんです。肌の状態の変化に合わせて、使い分けたりしています。

