「しろくまちゃんのほっとけーき」のご紹介。

この本は、定番ですがとにかく、絵がかわいく、話しのテンポもよく、面白い。子供も面白がって聞きますが、読んでいる大人も語呂がいいので、楽しく、勢いにのって読めるので、気持ちがいいです。

内容は、しろくまちゃん(女の子?)がお母さんとホットケーキを作るプロセスを物語りにしています。

ホットケーキの焼けるまで、という内容も子供好みなのかも知れません。

シリーズに、「しろくまちゃんぱんかいに」があります。



しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)/わかやま けん

¥840
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こちらもおすすめ。
しろくまちゃんぱんかいに (こぐまちゃんえほん)/わかやま けん

¥840
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「どろぼうがっこう」のご紹介。

話しは、単純で非常に明快で面白い絵本です。
そして、絵本にはめずらしい(?)わかりやすい“オチ”もちゃんとあります。

人里はなれたところにある「どろぼうがっこう」。
あるとき、どろぼうがっこうのえんそくで、町まで行くことに。どろぼうがっこうのえんそくは、実地訓練(?)もかねていますので、夜に行くことに。
そして、町に来て一番立派で、一番大きな建物にみんなで、忍び込みました。
建物の中は、真っ暗。

突然、明かりがついたと思うと、そこは・・・



どろぼうがっこう (かこさとしおはなしのほん 4)/加古 里子

¥1,050
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「うずらちゃんのかくれんぼ」のご紹介。

初版は1994年ですので、15年も前になりますが、“愛子様のお気に入り”がひろまり、初版から10年以上たってベストセラーに。

表紙の絵のとおり、非常にきれいな色づかいで、外国の絵本のような雰囲気。
お話しも明快で、
おともだちのひよこちゃんとかくれんぼをすることになった、うずらちゃん。
最初に隠れたうずらちゃんは、体の模様ににた花の中に隠れるが、はちにおわれて見つかっちゃう。

ひよこちゃんが隠れると、風が吹いて木から落ちて見つかっちゃう・・・

という、隠れては、アクシデントで見つかっちゃう、が軽快に繰り返されます。

最後には、雨がふってきて、心細くなる二人の前に、大きな影が・・・「わっ!おばけだ!!」

と思ったら、お母さんがお迎えに♪


うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)/きもと ももこ
¥945
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英語版もあります
うずらちゃんのかくれんぼ(英語版) (R.I.C.Story Chest)/きもと ももこ
¥2,100
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「ももいろのきりん」のご紹介。
この本は、有名な「いやいやえん」の作者である、中川 李枝子さんの作品です。

主人公のるるこちゃんが、大きなももいろの紙でつくった、世界一のももいろのきりん。

るるこちゃんとももいろのきりんとの楽しい物語です。

る るこちゃんが作ったももいろのきりんは、るるこちゃんの思い通りに、世界一首が長く、世界一足が速く、世界一力強く、世界一きれいなきりんでした。そし て、紙で作った、そのきりんは実際のきりんのように動きまわることができ、るるこちゃんと話しをしながら、愉快に遊び、そして冒険に・・・
いやいやえんと同じく、子供は興味津々で、物語に引き込まれています。


ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)/中川 李枝子
¥1,365
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「だるまちゃんとてんぐちゃん」をご紹介します。

この本は、1967年が初版で、40年のロングセラー。

主人公のだるまちゃんは、友達のてんぐちゃんが身に付けいているものや持っているものがうらやましくてたまらない。

てんぐちゃんの持っている、羽うちわや帽子、長い鼻など、てんぐの特徴となっているものがうらやましくて、うちに帰って似たものを探しては、身に付けて、てんぐちゃんに見せる。

てんぐちゃんはそのたびに「素敵な○○だね」といってくれる。
そんなかわいい二人の掛け合いの影に、だるまちゃんのうちでは、家族みんなで大騒ぎ。家中の帽子を集めたり、もちで鼻を作ったり・・・

ページを開くタイミングで場面がテンポよく変わり、読みやすく、面白い。

この本はシリーズで、ほかに「だるまちゃんとかみなりちゃん」などがあります。


だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)/加古 里子
¥840
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