6月が決算時期なので昨日で一年が過ぎました。
前半は売上が堅調にあがるとてもよいスタートだったのですが、年明けから安定しない状況がつづいたり、予定外の大きな因子の影響で会社は左右へ振られることしきり。
こんな時こそやってきたことが試されるとばかりにドシっと構えて焦らず、急がず、じっくりと社内をゆっくりとそして静かに変革することにしました。
そんな3カ月が経過してきておおよそ来季の流れがみえはじめてきた感じです。
仲の良いお付き合い先には愚痴のように話すのですが、会社経営なんて言葉はとても格好の良いものですが、実際はとっても泥臭く、勤めて人間臭いものだと思います。
もっと言うのであれば 社長 なんて名刺では格好の良いものですが、実際はそれほど素敵なものではないんだなぁと年々思います。
ただ、わがままですけどね
景気が良い時は社長はなんて素晴らしい職業なんだと思いますし、こりゃ会長になって悠々自適な人生でも過ごすかなんて思ってしまいますが、ひとたびエクセルの折れ線グラフが右肩下がりになると、夜は眠れないし
その先のことを考えてれば息苦しくなって病院で診察してもらっても、ストレスという型どおりの素敵な診断結果しか出てきませんし。。
社長になってよかったことはキャバクラで持ち上げてくれるということですかねー
気分は悪くないです。
でも家に帰るとなぜか悲しい気分になってしまうことも
アメブロの社長ブログって結構あるので読んでいるんですが様々で面白いと思う反面、自分を追い込んでるんだなぁって社長も居たりして面白いです。
形から入ることが多くなりがちな世の中ですが、敢えて泥臭く、経験論を前面に押し出したブログが書ければと思った本日でした。