酔っ払いじじいの戯言を書いてます。
感動した!
平成17年4月のJR福知山線脱線事故で両脚を失った同志社大経済学部4年、林浩輝さん(22)が21日、同大学を卒業した。周囲の励ましに支えられて絶望感を乗り越え、友人と一緒に卒業したいという念願をかなえた。4月からは東京で広告代理店に勤務し、新たな生活を始める。
この日、濃紺のスーツにグレーのネクタイ姿の林さんは車いすに乗って、卒業式会場となった京都市上京区の今出川キャンパスを訪れた。午前10時からの式では、壇上から下りた八田英二学長が直接、車いすの林さんに学位記を手渡した。
林さんは兵庫県伊丹市の実家から通学途中で事故に遭った。先頭車両に閉じこめられ、約22時間後に救出されたが、後遺症で両脚を切断。絶望感に苦しみながら、18年3月にリハビリ先の病院を退院するまでの間、リポートをまとめて単位を取得。3年生に進級し、事故から約11カ月後に復学した。
しかし復学後も辛い日々は続いた。義足と松葉づえを使う生活で、友人が自分の歩調に合わせて歩くことにさえ重荷を感じた。車いすを使うようになったが、迷惑をかけているという思いは拭(ぬぐ)えなかった。
転機は、友人との会話だった。悩みを正直にぶつけ、「おれといて楽しい?」と尋ねた。友人は「同情で付き合っているわけじゃない。お前といて楽しいのは当たり前だろ」。涙がこみ上げた。一生付き合える友に出会えたと感じた。
今年2月、その友人と米国へ卒業旅行に出かけ、卒業前には学生や医師らに対する講演活動を何度もこなした。「事故に遭った自分だからこそ伝えられることがある」と思えるようにもなった。
林さんは「大学4年間は辛い経験と幸せな経験を同時に味わえた貴重な時間だった。ここまで支えてくれた友人と家族に感謝して、新しい生活に臨みたい」と話した。
この日、濃紺のスーツにグレーのネクタイ姿の林さんは車いすに乗って、卒業式会場となった京都市上京区の今出川キャンパスを訪れた。午前10時からの式では、壇上から下りた八田英二学長が直接、車いすの林さんに学位記を手渡した。
林さんは兵庫県伊丹市の実家から通学途中で事故に遭った。先頭車両に閉じこめられ、約22時間後に救出されたが、後遺症で両脚を切断。絶望感に苦しみながら、18年3月にリハビリ先の病院を退院するまでの間、リポートをまとめて単位を取得。3年生に進級し、事故から約11カ月後に復学した。
しかし復学後も辛い日々は続いた。義足と松葉づえを使う生活で、友人が自分の歩調に合わせて歩くことにさえ重荷を感じた。車いすを使うようになったが、迷惑をかけているという思いは拭(ぬぐ)えなかった。
転機は、友人との会話だった。悩みを正直にぶつけ、「おれといて楽しい?」と尋ねた。友人は「同情で付き合っているわけじゃない。お前といて楽しいのは当たり前だろ」。涙がこみ上げた。一生付き合える友に出会えたと感じた。
今年2月、その友人と米国へ卒業旅行に出かけ、卒業前には学生や医師らに対する講演活動を何度もこなした。「事故に遭った自分だからこそ伝えられることがある」と思えるようにもなった。
林さんは「大学4年間は辛い経験と幸せな経験を同時に味わえた貴重な時間だった。ここまで支えてくれた友人と家族に感謝して、新しい生活に臨みたい」と話した。
我々が恐れるものは、恐れることそのものだ。
1929年の大恐慌の悪夢のような光景が続く1933年。
米大統領に就任したフランクリン・ルーズベルトは、最初の演説で、経済の悪化に対し過剰ともいえるおびえを
抱く国民にこう呼びかけ、ニューディール政策で恐慌に立ち向かった。
男の修行 山本 五十六の言葉
苦しいこともあるだろう。
言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらを、じっとこらえて行くのが男の修行である。
