休日の終わり寝る前たまに…ふとあなたの事を思い出すのです

元気でやっているかなって

一部の思い出は美化され…些細な出来事はどんどん消えて…
今じゃあなたの声思い出せません
くだらない事で笑い
くだらない事で怒り怒られ
くだらない事で迷い語らい
眩しい思い出でが…眩しいすぎて…白く消えていきます

悲しいね
日々人々は…何を考え…何を感じ…何を思ってすごしているんだろ

明日を考えることすら気が重い

足下をわずかな光が照らす…何の疑問も持たずに足を進める…歩みを止める理由も進める理由もない…行き先は闇

ただ…小さな希望の光が自分の中に…明日…自分は変われるんじゃないかと足下を照らす…

小さな頃からだいたいきまった空間で生活し…卒業し…また違う空間に…
成長と共に自由がふえるが…成長と共にまた窮屈に…

大人になってもあまり変わらずに…旅・旅行でたまに息抜きをする…どこまでも自由どこまでも足を運べるが…また自分の空間に戻る
まるで誰かのペット・家畜のように…
まぁ…飼い主の顔みたことないし…首輪・鎖でつながれてないけどねにひひ