2018年の8月22日に、自転車
で走行中に歩道のくぼみとマンホールで滑って転倒
しました。
たまたま近くにいた人が110番をしてくれたおかげで、近くの大学病院に救急
搬送されました。
全身に擦り傷と右上腕遠位骨折で全治3か月の診断を受けました。
正直言って精神的に不安定になり、凹みました。

昔は、ギブスと言ってセメントが刷り込まれている包帯が
添え木と共に腕をぐるぐる巻きにされていたのですが今は、添え木だけで終わり!
さらに、手術室やベッドが空いてない

と言われ、入院手術まで2週間待たされました。
結果的に、肩を動かしていいよといわれたのは、ちょうど1か月後の9月23日でした。
ところが、その日から2日に1回はリハビリ室での作業療法士の指導の下訓練が始まりました。
教えて貰ったのは、正味2週間ほどの訓練内容を延々と反復していました。
実際に11月に復帰すると言ったら、慌てふためいて

「年度内は無理して来ないでいいよ」とか
何とか言ってたらしいです。まっ、その上司もこの3月で、めでたく

定年退職になりました。
今は、だいぶ腕が上がる様になりましたが肩と上腕の筋肉が瘦せているらしく、今後相当
頑張らないと老後は困りそうなので毎日欠かさず怠けずにリハビリをやっています。
5月の連休後には、フィットネスクラブにも復帰したいと思います。
これからのブログは、右腕の状態とリハビリ訓練状態の記載が主になりそうですね
