《官僚宇宙》JAXA・経産・内閣府宇宙戦略室の宇宙が《周回衛星経済)への対応転換した時に残る
問題は《公共宇宙》での測位など事業整理だ.、軌道(準天頂)は防災衛星や急変気象観測衛星に
転用できる(次世代ひまり気象衛星》技術で《急変気象衛星》への衛星バス転用は出来る。ASNROの
はTRE-NEXとして(周回衛星経済バス)の開発や日本にはない、(極軌道気象観測)衛星にも転用は
可能だ、《官僚宇宙》が残した《衛星バス)《打ち上げ手段)は巧く処置できそうだ。問題は《暴走宇宙)し
た《官僚宇宙》の行政再編だ、JAXAの研究法人縮小はしかたないが、(宇宙庁)での経産・内閣府宇宙
戦略室の焼け太りの事例が存在、原子力規制庁・原力保安庁(仮称)何れも《経済産業省)の悪夢計画
(科学技術庁(分捕り)で起きた、バイオ・原子力・宇宙での(民主・自民)族と組んだ分野で大きなトラブル
が起きている。これをどうにかしないと《経産宇宙)が継続する《悪夢宇宙》が出現してしまう。やはり《宇宙パージ》JAXA・経産・内閣府宇宙戦略室の在籍者などの一定期間の採用禁止、内閣府への転籍雇用など《官僚宇宙》の過度影響力排除が必要だろう。細心の注意を払うと《禍から転じて》の転換も出来る。ここは宇宙戦略本部長が抵抗勢力(宇宙官僚)を排除を宣告すべき時季なのだろう。宇宙外交で40年も継続するISs問題にもメスを入れ るべき段階と考える。