SPACE-Xの4地点(FALCON9(25×2)東西・HAVY(12×2)で74機供給計画が表明して米国では
もう、大型はFALCON9という情勢へ《射場革命》で2週間間隔打ち上げや1月1機という大型ロケット打ち上げに衝撃が走る。標準機(2機種)事前製造・運搬・組建て・射場近辺待機・射場補修というムービング
ランチでの納期短縮・月産7機体制というロケット製造でこれを支える。予約販売・ストックロケットなど販売もユニークでこのような仕組みで2020年には市場シエア50%を占めようという目論みだ。殆どが定期
便状態で大型ロケットが上がる。JAXA射場では3月に1機が限界だ、今年はこの限界を2射点で6機と1年で挑戦するがコストはFALCON9の10倍という価格(射場コスト)で到底、競争力は備わない情勢だ。
射場コストは国(JAXA負担)でここにコスト削減が入ると考えなかった【内閣府宇宙戦略室】の犯した13
番目の失策が表明化した、トータルコスト25~50%が射場コストでここを合理化しないと無理なのに、射場補修費がNASDA・JAXAの債務での40%を占めるにここに《宇宙インフラマフイア》が存在してアタッチアブルな立場で《国費消耗》している事実が問題だろう。《官僚宇宙》では到底、商業宇宙では対応できない
事をFALCON9は告知した存在だ。