日本での宇宙打ち上げ手段はJAXAがすべて独占している。この状況が《官僚宇宙》を強固なものにしているが攻めて《打ち上げ事業》が民間解放されるべきだ。軍縮で退役したICBMがSS-18などが今の
ドニエプル・ユローコットなどの原型だ、米国のミノトール1はミットマンⅡを初段利用しているミノトールⅣ
はピースキーパーの初段活用だ。ICBM(退役)のモジュール活用での(格安ランチャー)は成立。
最近では高速航空機(戦闘機)の活用での50キロ前後での打ち上げ手段が開発が盛んだ、F15の活用の小型衛星打ち上げ手段を先頭に小型格安ランチャーが動いている。軍縮で退役する戦闘機を対象した事業検討は米国では10社に及ぶが日本ではでききない《岩盤規制》で官僚の宇宙がJAXA宇宙独占で阻止しいるからだ。この分野が100万ドルランチチャーで小型衛星革命を齎す存在だが《内閣府宇宙戦略室》も関知してない、将来動向でも国益無視の宇宙で大丈夫なのか、危機感を抱く。