測地宇宙が4機で準天頂軌道では24j間間稼働しない、8機が必要でその整備には5000億円が必要
代替の(地上測地)が全米と日本に出来る金額を投入する事態は異常だ。テロ対策には(地上測位技術)を日米で開発して、GPSの優先利用(豪州)など権利を得た方が経済的にも産業的にも有利だ。【官僚宇宙】を準天頂衛星を推進する程に衛星基本性能や軌道制約での問題が露呈する。携帯電話的な測地で
充分なのを【誇大妄想】宇宙するNSSS-Jは【利権宇宙】というべきだろう、その運搬手段(H3)にはコスト
面でのドーピング(射場コスト除外)や技術的な不安問題など、到底、2020年の実用化は覚束ない。
情報取集衛星の日米共同開発や測地衛星の日米共同開発も検討課題だが、米国に衛星メーカーが技術流出を恐れて提携も困難、B777やB767・B787の英断、国産衛星は諦めて国際商品(製品)に参加する
勇気が国産から儀装しない【宇宙】への転換なるだろう、小型衛星では日米ジョイントベンチャーでもして
米国側の技術水準に至らない【バッタ物衛星やロケット】を解消しないと鉄道技術ように独自仕様で脱落という憂き目が見えて来る。リニアは革新だが独自仕様でハイリスクならいいが、【官僚宇宙】を許した
民主党の決断【内閣府宇宙戦略室】利権の宇宙で混乱する【宇宙庁】も政治を裏で操る【官僚宇宙】と
省益の宇宙で醜い戦いでそれを露呈させる(NSSS)ならいいのではないか。