測位も海洋監視も企業と特定利害者だけの宇宙利用(日本はランドサットを補完すべきだ) | HIRO45のブログ

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 ランドサットの観測が始めて40年を今日で経過、1972年からそのランドサットは第4世代の衛星を2013年に軌道投入する日本の衛星で国民貢献しているのは気象衛星だけだが疑惑のPFI契約になり、直接契約の5倍になる長期契約と通信解析業務が民間衛星会社と総合電機メーカーに民主・自民・宇宙族の主導で移管された、気象観測は中国・欧州・米国が最優先しており、日本も極軌道衛星や周回軌道衛星を投入をして近代化する構想が存在するがこれに予算処置がない、官僚と政治家の疑惑があるPFIが

気象庁という一官庁の予算や衛星予算では賄えないに観測を中止するよりはいいが、準天頂軌道を利用した小型気象観測衛星での24時間の気流変化や特定部署の重点観測などは竜巻や長時間降雨などに

は防災・減災には有効だが、建設予算に議員や政党は執着して防災気象観測に興味がないらしい、海洋の温度変化や海流変化も重要な気象観測データーだが、そういう周回気象観測衛星や極軌道の気象観測衛星を投入しての環境情報を掌握するという事にも興味がない、利権の測地レシバーや海洋観測レーダーなどの開発、挙句に海賊位置情報探知など海洋でのボート探しの技術まで持ち出す官僚と政党の宇宙族が官僚宇宙を展開する日本は破綻宇宙をアクセル全開で政党連立では暴走している。ランドサットが40年継続観測で得た成果は膨大だ、国民に貢献する宇宙分野に【限定】して気象観測や環境観測に限定しての対応が必要だ、ISSが欧州経済危機で費用負担から中止が回避できない状況で【有人宇宙】や測位衛星や海洋監視衛星や実用性の目途がない【SPS(太陽光発電衛星)】を増税を強いる国民に

貢献しない【官僚宇宙】は特定利害者の為にある【JAXA宇宙】でもうやめるべきだろう。