米国での周回携帯衛星開発の顧客がSOFTBANKがあり、小型衛星での空中発射を前提した1型と小型衛星とナノ中継フライフォーメション衛星の2型を開発しているが判明、1型はJAXAとMHIで開発中のMU-300スペースランチャーからの軌道投入でⅡ型はPLVSとサクロンⅣからの軌道投入を前提に開発されている。しらないのは≪AUやドコモ≫だけという、15年の静止衛星ではサービス革新の更新について行けないので(周回衛星)でいいという、ドコモが衛星サービスをイリジュームへの移行を模索しているを見越した、対応だ、お父さん犬の野望が透かして見えてきたようだ。ドコモはイリジュームへの投資を決めているがまだ、正式の発表は控えている。AUは如何するだろうか、ホッカービーチクラフトの破綻で、MU300スペースランチャーが延期状態になり、今後は如何なるか問題だ。ドコモはイリジュームのFALCO
N9HAVYの周回衛星を3機で済ませるコンセプトに賛同したようだ。MHIがスマート衛星をドコモにもソフトバンクにも拒否された理由が理解できてない、同様に静止衛星でDS2100を拒否されたメルコ・アスナロを
拒否されたNECと衛星では価格・機能・寿命でもう国内衛星は遺物(レガシー)になっている。日本としての周回衛星戦略がないのが問題、JAXAのISS・有人至上目標、小型ランチャー不足などが問題、これでは税金で支える雇用産業で商業化(民間宇宙)がなく、壊滅宇宙だ。ソフトバンクもエンタメ?開発中のランチャーに2つを主体にするのは理解できない、リスクが大きすぎる。イリジュームはFALCON9HAVYと
補充用にペガサスXLを併用する、ドカンとシステム構築、補充は枯れた手段でいうことだ、宇宙でのドコモ竹と犬の代理戦争が始まっていることは事実だ。≪日本にも手段があるか経済産業省が開発しない≫