宇宙の道路公団といわれる宇宙航空研究機構(JAXA)の機能解体が民主党政権下では衛星開発研究拠点になるという、つくばに(仮称)衛星総合開発センター(ナショナル)を創設、相模原(IASA)隣接地にJAXAが衛星開発に乗り出して、大丈夫か、開発ベースは大型衛星を縮小したASNROだという、センサー技術や衛星モジュールは海外への委託製造で有名な(アスノロ)も商業機から転用するとういう、これで世界とは逆の動き、小型衛星への橋渡しのASNROを量産衛星バスにするという、仰天な構想。しかも商業宇宙でこれまで衛星を商業宇宙として支援してきた経済産業省が突然、JAXA共管で降りるという、原子力事故で予算に余裕がなくなり、無理やりJAXAへの衛星開発を移管するという。経済産業大臣と宇宙担当大臣が公共宇宙強化と許可したとういう。宇宙基本法は商業宇宙は経済産業省が独自打ち上げ手段と商業衛星を担うが変更か、重大な政策変更だが何も
法的に根拠ない、政治的な悪巧みだ。この件を国会で追求しすると大臣が3人辞めるという防衛省でも可笑しな
ことが起きている。自民は宇宙族を抑えて追求しては、米国は商業宇宙ではALSETだけと判断したそうだ。