太陽活動の低下・飢饉周期の到来か・世界は飢饉回避へその時JAXAは対応不能 | HIRO45のブログ

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 太陽系惑星に住む人類の宿命として恒星である太陽の活動波動で、周期毎に環境が変化して飢饉などが

訪れる状況は地球は回避できない。今、その兆候が太陽の黒点活動や表面の状況から明らかになってきて

いる。16世紀のあの飢饉や疫病などが流行した悪魔の世紀が再来する可能性があるのだ。人類には2つの

宇宙でのテーマ、小惑星の激突回避、そしてこの太陽活動低下による危機回避、太陽観測衛星を恒常的に

地球への熱放射量などの観測で大気の変化観測などを通じて農業への長期影響を知る事もできる。人類

生存に必要な情報が得られる。食料の生産で農業への影響は回避できない。気象観測衛星と実は対の関係

にあるのが太陽観測衛星なのだ、日本として構想段階で予算がつかない次世代太陽観測衛星(ひのでX)や

太陽への近接観測を計画する(ひのでxx)を至急、実現させる必要がある。NASAやESAは共同で太陽観測

衛星をこの10年、継続的に送り込んでいる。それと並行して気象観測衛星でのデーター交換や技術交流を展開している。デルタ系とアトラス系で2012年以降、年2機ペースで太陽観測衛星を投入する予定だ。日本は人類に

貢献する分野ではNEOも太陽観測衛星も出遅れてしまった。M-Vという太陽観測衛星を送り込める手段と科学衛星バスを打ち切り、高コスト・低頻度のH-2を利用するというNASAまでが驚いた方法が今、足枷になっている。太陽観測に到底、利用できないSRB-Aベースのイスプロンを開発しているが肝心の科学衛星バスは小型過ぎて利用できない。JAXAの基幹ロケツト優遇・ISS優先のしわ寄せがNEOにも太陽観測に来ている。

 できるなら高性能のM-Vクラスの固体ロケツトとIASA内で検討がある(ひのでシリーズ)を日本の人類貢献宇宙ミションとしてはやぶさと同じような優先度をあたえるべきだろう、JAXAは気象衛星(静止)極軌道衛星(気象)とピンポイント気象衛星(準天頂)をその対としての開発・実用化に集中せべべきだろう、海洋監視や海賊衛星は

優先度としては低い、海賊衛星こそ、海上保険会社とPFIで実現すべき分野で需要や情報が限定的であるものは企業が私的に事業で行うもので税金を投入してはならない、米国では軍事衛星予算を削減して気象衛星とNEO・太陽観測に予算を優先配分するというに軍事はもう無理だと宣言している。日本は民間衛星を利用しての

第3軍事利用を検討すべきだ、情報機密を盾に民間衛星以下の情報収集衛星など無論、民間衛星か気象・農業衛星に転換するか、極軌道気象衛星に更新すべき問題だ。

 大型衛星バス・大型ロケツト(Hシリーズ)に固持するばかり、公的需要(税金投入)の逸脱した宇宙計画が業界

やJAXAから飛び出しているが太陽活動が低下するに太陽光発電衛星とか、トンチカンな衛星計画に宇宙戦略本部=JAXAダミーなどといわれている。世界的に見て、専用軍事衛星を上げる時代は終焉してセンサーや光学

性能の高性能化や衛星の小型化で民間衛星から情報を分析して得る時代だ。こらからはNEO・気象衛星・太陽

観測衛星の時代だ。宇宙利用分野の4つが柱だ。世界の変化を業界の都合で変える〔宇宙村〕はもうできない。