宇宙戦略本部の輸送系開発と実用はいまだにJAXA主体で商業宇宙事業はできず | HIRO45のブログ

HIRO45のブログ

ブログの説明を入力します。

 宇宙戦略本部の宇宙輸送系調査会は利害関係者が官僚のマリオネットで発言する可笑しな世界でリニア建設で官僚に束縛された人物が関係利害会社が計画する時代外れで大型ロケット賛美を展開、商業化の時代に

税金依存、リニアも資金も税金依存で同根、世界がFALCON9を先頭に商業化時代に税金でダンピングをすれば宇宙通商摩擦・公共宇宙と学術宇宙だけでは成立しない宇宙経済へ転換した事実を認知していない。

 技術革新はアビオを2トン(H2装備)から10キロ(MES)へ性能では、目方が減り打ち上げ能力も向上する既存のロケットでもアビオ(電子航法装置)はMESへ切り替え、それなのにイプシロンはH-2の流用、小型に大型アビオを流用とはMESアビオ技術が開発させないからだ、商業ロケットができると性能・価格で競争ができないという怯えで逃げる。有人宇宙も生物封鎖空間が出来ないので、実施は無理、貨物を運ぶとは生命を掛ける

とは違う、ISSも2015年には破棄、民間のドラゴンラボ・ビゲロー派生ステーション(無人)に代替、将来に備えて数回以上も使用できるランチャー開発やコスト削減ができるクラスター型・FALCON-XXやFALCON-XⅡに米国は取りかかる、EUはアリアンⅤを開発をコスト面から放棄、アリアンⅣのコンセプトに戻り、小型化を

図るアリアンⅥ-XXを検討、商業化時代に大型を志向したH-3を提示する日本は何を目的に開発するか。

 しかもミサイル派生の防衛庁が嗜好するJD-1・JD-2という空中発射とトポリーJまがいの防衛宇宙ランチャーまでも出没、宇宙防衛兵器まで検討するいい加減さがある。予算・目的・宇宙経済の変化を唯一捕らえている

が経済産業省が商業宇宙システムとして開発を試行するALSETという空中発射システムシリーズと小型衛星で欧米では経済力・商業宇宙・開発資金・技術から注目されている。イプシロン・H-3・JD-1・JD-2は商業化時代や対応・予算・需要・コスト・技術で根本からの見直しをしないと無理という事実は隠蔽されたいる。

 もしもこのまま、H-3やイプシロン・JD-1・J-トポリが開発されても需要はなく、メーカー雇用維持のガラパゴス(ガラクタ)ランチャーが公費(税金)で維持される宇宙公団経済に日本だけが閉じこもることになる。

 宇宙を利権とは見ず、世界を見て商業宇宙に取り組むなら大型液体ランチャー開発が1国でできないの需要と経済(予算)で明らか、射場もSPACE-Xのように低コストが前提、JAXA維持では無理、大型は国際共同開発・2トン(LEO)以下で独自開発ランチャーを実現することになる。

 MHIは大型を継続したいならULAかアリアンスペースと共同開発に乗り出すしか、公費で維持できないものを

公費では開発も実用化もしてもならない、宇宙戦艦自滅をつくってはならない。

 IAは勇気を持ち、勇気を持ち、LEO2トン未満での商業固体量産機材を衛星・ステーションも含め開発をして

イプシロンを先行試作機といして(惑星探査・NEO)ミション・公共宇宙ミションなどにマルチに対応できる商業モジュールランチャーを試行すべきだ。

 基本技術から謙虚に学び世界に売れる商品として商業ロケットを基幹に商業宇宙へ転換すべ時だ