よういちのマイペース&ハイペース パート2

よういちのマイペース&ハイペース パート2

再チャレンジするバイクレースのことを中心に書きたいと思います。

前の記事で、「このスプロケじゃロングすぎる

でしょう」 って出ました。


「スプロケ?ロング? わかんない!つまんない!」

なんて思わずに楽しんでもらいたいので、

書かせてください。


以下、ちゃんとした本の引用じゃなく、ただの

僕のイメージなので、あくまで参考としてください💧


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バイクのチェーン両端のスプロケットギヤ 

(スプロケ)で、


バイクの加速の具合、最高速スピードの具合、


を変えられるんです。

歯数の違うギヤに換えることで。


こういうのを「ファイナル」っていうそうです。








44T (44丁(ちょう))はギヤの歯数が44あるってことです。

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これ、自転車と同じです。

標準の自転車をイメージしてみてください。

3段変速の自転車。





3段変速の自転車、「低・中・高」って

ギヤありますよね。

●低 (低速)

●中 (中速)

●高 (高速)


こういう自転車、出だしから、低 → 中 → 高 ってギヤ変えてスピード上げて走りますよね。

この、「低」と「高」の特徴ですね。


●「低」ギヤ : 出だしで使う。ペダル軽くこげる。

 すぐにグルグル速くペダル回せる。

 素早く加速できる。

 ◇でもスピード(最高速)はあまり出ない。

 

 ↑こういうのを、「ショート」っていいます。


●「高」ギヤ : 出だしでこれだと、ペダル重い。

 なかなか加速しない。

 すごくゆっくりな、なだらかな加速。

 スピード出るまで、時間かかる。

 ◇でもスピード(最高速)は出る。


 ↑こういうのを、「ロング」っていいます。


◆ショート→ ◯加速素早い

       ✕低い最高速しか出ない


◆ロング→  ✕加速鈍い

         ◯高い最高速出る









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この、「ショート」具合、「ロング」具合を、

歯数ちがいのスプロケギヤを換えて調整します。


結局やりたいことは、

これから走るサーキットの「直線」、

「直線の1番終わりで、エンジンがちょうど

レッドゾーンまで回りきる」

ようにしたいんです。


例えば「ショート」すぎる状態だと、

まだ直線の途中なのに早々とエンジンがレッドゾーンまで回りきっちゃって、頭打ち。( = 吹けきる)

これ以上スピード伸ばせない。


自転車でいうと、「ペダルをこぐ足の速さ、

もうマックスの回転の速さまで来ちゃって、

これ以上速くグルグルペダル回せない。これ以上

スピード上げられない。」


→直線の途中でそんなことやってるうちに、

 ライバル車に抜かれちゃいますよね。


自転車・ペダルこぐ足の回転スピード

        = バイク・エンジン回転数


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以上です、知ったかぶり失礼しました💦


※エンジン回転数については、2025年4月26日の記事に書いてあります。