前の記事で、「このスプロケじゃロングすぎる
でしょう」 って出ました。
「スプロケ?ロング? わかんない!つまんない!」
なんて思わずに楽しんでもらいたいので、
書かせてください。
以下、ちゃんとした本の引用じゃなく、ただの
僕のイメージなので、あくまで参考としてください💧
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バイクのチェーン両端のスプロケットギヤ
(スプロケ)で、
バイクの加速の具合、最高速スピードの具合、
を変えられるんです。
歯数の違うギヤに換えることで。




これ、自転車と同じです。
標準の自転車をイメージしてみてください。
3段変速の自転車。


ギヤありますよね。
●低 (低速)
●中 (中速)
●高 (高速)
こういう自転車、出だしから、低 → 中 → 高 ってギヤ変えてスピード上げて走りますよね。
この、「低」と「高」の特徴ですね。
●「低」ギヤ : 出だしで使う。ペダル軽くこげる。
すぐにグルグル速くペダル回せる。
素早く加速できる。
◇でもスピード(最高速)はあまり出ない。
↑こういうのを、「ショート」っていいます。
●「高」ギヤ : 出だしでこれだと、ペダル重い。
なかなか加速しない。
すごくゆっくりな、なだらかな加速。
スピード出るまで、時間かかる。
◇でもスピード(最高速)は出る。
↑こういうのを、「ロング」っていいます。
◆ショート→ ◯加速素早い
✕低い最高速しか出ない
◆ロング→ ✕加速鈍い
◯高い最高速出る



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この、「ショート」具合、「ロング」具合を、
歯数ちがいのスプロケギヤを換えて調整します。
結局やりたいことは、
これから走るサーキットの「直線」、
「直線の1番終わりで、エンジンがちょうど
レッドゾーンまで回りきる」
ようにしたいんです。
例えば「ショート」すぎる状態だと、
まだ直線の途中なのに早々とエンジンがレッドゾーンまで回りきっちゃって、頭打ち。( = 吹けきる)
これ以上スピード伸ばせない。
自転車でいうと、「ペダルをこぐ足の速さ、
もうマックスの回転の速さまで来ちゃって、
これ以上速くグルグルペダル回せない。これ以上
スピード上げられない。」
→直線の途中でそんなことやってるうちに、
ライバル車に抜かれちゃいますよね。
自転車・ペダルこぐ足の回転スピード
= バイク・エンジン回転数
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以上です、知ったかぶり失礼しました💦
※エンジン回転数については、2025年4月26日の記事に書いてあります。