先月末に長野県、渋温泉に旅行(?)に行ってきました。


といっても意外と近くて1時間半くらい?2時間かかんないくらいだった。



温泉郷自体は・・・あんまり活気がないというか・・・なんか寂しい雰囲気を感じずにはいられないような感じ。


でも泊まった宿は素晴らしいの一言。
創業250年目という歴史の宿、金具屋。


ホームページ見てて凄いなぁ~と思って期待していったら期待以上だった、というかやっぱ実物は貫禄がある!

渋温泉街には外湯が9つあるんだけど、金具屋の内湯だけでも8湯あってとてもじゃないけど全部は入れないので、今回は外湯は入らなかった。


でも内湯だけでも十分過ぎるくらい。
それぞれ一つ一つが雰囲気も違っててよかった。温泉好き、古いもの好きには最高かも。


もちろん風呂だけじゃなくて館内全て、部屋の欄間とか細かいとこまでこだわってあって、そういうとこに目を向ければ向けるほど感心させられる。オレこういうのスゴイ好き。


こういう宿だったら何度でも泊まってみたくなる。
ホントにいい宿でした。



国登録有形文化財の斉月楼

照明もいろいろ

館内の雰囲気も建物ごとで全然違う

雰囲気のある通路



そして翌日はかの有名な温泉に入る猿を見ようと地獄谷野猿公苑へ。


冬は一番近い駐車場から雪道を歩いて30分かかるらしい。


公苑に近くなると猿がちらほら見えるようになってきた。
道の真ん中で毛繕いしてる猿もいる。


もう完全に人に慣れてるらしく、人が通ろうが隣に座ろうがお構いなしといった感じ。


で、目的の温泉の周りにはたくさんの猿!と人!
猿の多さにもビックリだけど、人の多さにも驚いた。平日なのに…。



しかしこの猿たち、気持ちよさそうに温泉に入ってます。
毛繕いしたり、ぼけ~っとしたり。
ホント人間と大して変わんないなぁ、と思った。



いい湯だなぁ~

湯上りは寒そう・・・

毛繕いしたりしてのんびり。



この温泉に入る猿たちを見に、世界中から人が集まってくるらしい。
こんな田舎の小さな町に。でも一見の価値は確かにある。
ちなみにこの日も外人はたくさんいました。


そんなこんなで楽しい旅行だった。

また行きたいかも。