半年前に行ってきたカナダ。

1週間ちょっとの行程のうち、北極圏のイエローナイフに3日間滞在した。

 

オーロラの観測で有名な小さい町。

 

3日間の内、2日目の夜にオーロラが見れた。

カメラを通してみるより自分の目で見ていたかったので

あまり枚数は撮れなかったのだけれど写真を撮った。

 

で、昨日現像に出していたフィルムを受け取りに行った。

 

若干ボケたり、明るすぎたり(月が出ていたため)してはいるものの

ちゃんとオーロラが写ってました!

 

写真で見るようなきれいなカーテン状とまではいかないけれど

それらしい形でキレイな緑色の光のカーテン。

 

厳寒の湖の上で空を見上げてた事、

暖かいティピーの中でホットチョコレートで飲んで体を温めた事、

バナナで釘を打とうとしたけど気温が思ったより低くなく、バナナに穴が開いた事、

 

いろんな事を思い出しました。

 

この半年間の’時間差’の感動。

デジタルカメラじゃない、ネガフィルムのいいところです。

 

まぁただ単に現像に出し忘れてたりするんですけどね。