たった3日間だった写真展が昨日終わった。
初日にほとんどの人が見に来てくれてたし
この日はそんなに来る人もいないと思ってたら
予想以上に多くの人が来てくれた。

昨日はオレは会場に居なかったんだけど
昨日来てメッセージを残してくれてた友達が
また今日もわざわざオレに会いに来てくれたりもした。
そして去年の冬から一緒に学校に通ってた友達も。
他の元クラスメートはみんな今は帰国してて、唯一残ったその友達とも
いよいよお別れ。さすがに感慨深いっていうか、寂しくなった。

他にもたくさんの人、なかでも関心をもってくれた日本人が多くて
実際に行ってみたいって言う人もいて嬉しかった。
この写真がきっかけになって自分と同じ様に
活動していってくれると思うと、本当にやってよかったと思う。

11ヶ月前にグリーンピースの活動家の野田沙京さんが
オレにきっかけをくれたのと同じ様に
今度はオレが誰かにきっかけを与えて、またその人が次の人へ。
そうやって繋がっていったら本当にありがたい事だ。

今まで帰国する事、タスマニアを離れる事は実感が無かったけど、
写真展が終わり、一人で誰もいない会場にいたら
「あぁ 終わったなぁ」ってのをスゴイ実感した。
ワーホリ自体はあと数週間残ってるけど、
でもなんか全て終わったような感じがして、少し寂しくなった。

そして夜にはわざわざBPまで来て、「お疲れ様でした!」って
ビールを持ってきてくれる人もいて本当に感動。
まぁオレはビールあんま飲めないんだけど・・・。
でもその気持ちが本当に嬉しかった。
スゴイイイ刺激を受けた、自分も何か出来る限りの事をして
次に繋げていきますって言ってくれた。本当に嬉しい。

この3日間で本当にたくさんの人が来てくれた。
来れなかった人、日本の友達や実家からもたくさんメールが届いた。
本当に嬉しかったです。
みんな本当にありがとうございました。