エイベックスの音楽事業部から発足した「J-GIRL POP WAVE」、東京女子流とDorothy Little Happyの参加がまず発表され、その最初のイベントが新宿Renyで行われた。
初めて行く会場だった。いろいろと悪い噂を聞いていたが個人的にはそこまでダメな会場には感じなかった。フェス系だと特典会とかも並行してあるからなのかな。
開場18時で開演19時と待機が長め、私は300番台だったが開場15分も経たないうちに入場しドリンク交換を済ます。
ドロシー目的で上手側を確保。自分を含め会社帰りの人も多かったから、どちらのヲタなのかわからない人も多数。私もドロシータオル、ドロシーリストバンド、女子流ペンラという兼ヲタ仕様。
開演時間になり、女子流の担当マネジャーでもあるエイベックス佐竹さんがステージに登場。この企画の趣旨と共に今後の展望を説明した。主な内容は以下の通り。
・世界に日本の音楽シーンを発信していきたい
・事務所やレーベルの垣根を越えたイベントをしたい
・すでに何組かに声をかけている
・年明けには今日と同規模のイベント、4月頃にはZeppクラスのイベントをしたいと思っている
一通りの説明が終わり、先行のドロシーのSEが流れ、メンバーがステージに登場。
<ドロシー>
登場したドロシーはまず縦に並ぶ。わかる人はこれでだいたいわかる。そう、「ASIAN STONE」からプロトタイプが始まった。
前半は新曲「インマイライフ フォーマイライフ」「COLD BLUE」など、それぞれ独特の雰囲気を持った曲が続く。少し緊張しているように感じた。
二度目のMCでようやく自己紹介。少し緊張が解けてきたかな。まりちゃんがこの企画の趣旨と共に、「私たちは音楽の楽しさを伝えていくだけです!」という力強い一言。
そしてそこからの四曲連続披露。「STARTING OVER」ではまりちゃんの歌声に酔いしれ、「Life goes on」「恋は走り出した」では音楽の楽しさや歌詞の良さを感じ、「デモサヨナラ」では会場の一体感で盛り上がった。
ラストはZeppDivercity以来の披露となる「それは小さな空だった」を歌唱。まりちゃんメインの曲だが、残りの四人はハモりで曲を彩る新しいドロシーの形を示した楽曲。
JGPWという新しい企画でドロシーは幅広い楽曲を披露し会場を包み込んだ。
セットリスト
01.ASIAN STONE
02.インマイライフ フォーマイライフ
03.2 the sky
MC
04.COLD BLUE
05.壊れちゃう崩れちゃう
MC
06.STARTING OVER
07.Life goes on
08.恋は走り出した
09.デモサヨナラ
MC
10.それは小さな空だった
<東京女子流>
後攻は女子流。ハードボイルドナイトで使っている黒のインナーに白のジャケット衣装で登場。
女子流も位置についたところでアスタライトならわかる「鼓動の秘密」から。1stアルバムのタイトルにもなっているこの曲は対バンやフェスでもよく披露している楽曲。女子流の雰囲気を掴むのにもってこいの曲だ。アスタライト勢のフリコピが始まる。
鼓動の秘密が終わったところで早くもMCに入り自己紹介を行う。
MC明けには今年赤坂BLITZで5ヶ月連続で行っているハードボイルドナイトの中で披露している新曲を中心に歌唱。ドロヲタは知らない人のほうが多いと思われる楽曲たち。メンバーで決めたという勇気あるセトリの組み方、これからの女子流の方針が見えたような気がした。カワイイ女子流からカッコイイ女子流への転換だろうか。
さらに新曲のバラード「say long goodbye」へ。曲の前には山邊さんが、「これまではこういう曲は歌えなかった。約五年女子流をやってきて力がついてようやくこういう曲を歌えるようになった」と想いを綴る。少し会場がしんみりなったところで、めいてぃんがしっかりと雰囲気を戻したのはさすがだった。リーダーっぽくなってきたな。
「say long goodbye」はこれまでの女子流のバラードとは毛色の違うバラード。メンバーもかなり自信を持っているようだ。ハモりはもう少し鍛えようはあるが今後さらに伸びていく楽曲だと思う。
「ヒマワリと星屑~English version~」を歌い終えたメンバーは、英語の曲もあるし海外にも展開していきたいと意気込みを語る。「英語の意味わかった?みんな賢いからわかるよね?」というヲタ泣かせの場面も(笑)
中江さんの煽りからの曲は予想外の「LIFE SIZE」のイントロ。この曲は女子流のカッコイイ曲代表と言っていいと私は思っている。そして盛り上がれる楽曲でもあることからアスタライトの盛り上がりスイッチが入る。サビ終わりの新井ひとみパート"受け入れられる"のところは初めて聴く人も魅了できると思う。
ラストはタオルを持ってのAHBP。ワンマンではあまりタオル使わないけど、こういう時には盛り上がれるし使わないとね。
セットリスト
01.鼓動の秘密
MC
02.Count three
03.GAME
04.existence
05.pale blue nocturne
MC
06.say long goodbye
07.ヒマワリと星屑~English version~
MC
08.LIFE SIZE
09.Attack Hyper Beat Pop
女子流の歌が終わりめいてぃんの発言から一旦はけてアンコールとして全員登場かなと思ったけど、フライングで白戸佳奈ちゃんが出てきてしまう。少し慌てるめいてぃんだが、ドロシーメンバーを呼び込む。
ここからは最年長白戸さんが仕切って女子流に感想を求める。
めいてぃんに指名されたひぃちゃんは最年少と思えないしっかりした挨拶だった。また女子流の中で「好きよ~」が流行っていることを暴露。
ドロシーは白戸さんがこうみんを指名。「くる気がしてたんだよ~」というこうみん、可愛すぎか。あまり女子流のことは触れずいつも通り?の挨拶で締める早坂さん。さすがだった(笑)
コラボもアンコールもなくプロトタイプライブは終了。
特典会はドロシーのみ参加。過去券使えたのは大きい。るーちゃんからは「刺激を受けた」という言葉を聞けて、次への期待を感じた。いつも以上にニコニコした印象を受けたまりちゃん、「女子流さんの曲歌いたいんです!!」と言っていた。どうせなら追憶とか約束とかバラードを期待。
今回は初回ということでドロシーと女子流の単純なツーマンライブ。お互いに持ち味を出しながらも、少し背伸びしたセットリストだったようにも思える。日本の女性音楽シーンを発信していく上で、可愛らしさが必要になる場面もあるだろうが、あえて排除したのは女子流とドロシーが共にそういう曲でなくても素晴らしい音楽を披露できる実力があるからだと証明できたのではないだろうか。
本格的な活動には@JAMの橋元Pも入られるということで、これからの活動の展開も楽しみだ。


初めて行く会場だった。いろいろと悪い噂を聞いていたが個人的にはそこまでダメな会場には感じなかった。フェス系だと特典会とかも並行してあるからなのかな。
開場18時で開演19時と待機が長め、私は300番台だったが開場15分も経たないうちに入場しドリンク交換を済ます。
ドロシー目的で上手側を確保。自分を含め会社帰りの人も多かったから、どちらのヲタなのかわからない人も多数。私もドロシータオル、ドロシーリストバンド、女子流ペンラという兼ヲタ仕様。
開演時間になり、女子流の担当マネジャーでもあるエイベックス佐竹さんがステージに登場。この企画の趣旨と共に今後の展望を説明した。主な内容は以下の通り。
・世界に日本の音楽シーンを発信していきたい
・事務所やレーベルの垣根を越えたイベントをしたい
・すでに何組かに声をかけている
・年明けには今日と同規模のイベント、4月頃にはZeppクラスのイベントをしたいと思っている
一通りの説明が終わり、先行のドロシーのSEが流れ、メンバーがステージに登場。
<ドロシー>
登場したドロシーはまず縦に並ぶ。わかる人はこれでだいたいわかる。そう、「ASIAN STONE」からプロトタイプが始まった。
前半は新曲「インマイライフ フォーマイライフ」「COLD BLUE」など、それぞれ独特の雰囲気を持った曲が続く。少し緊張しているように感じた。
二度目のMCでようやく自己紹介。少し緊張が解けてきたかな。まりちゃんがこの企画の趣旨と共に、「私たちは音楽の楽しさを伝えていくだけです!」という力強い一言。
そしてそこからの四曲連続披露。「STARTING OVER」ではまりちゃんの歌声に酔いしれ、「Life goes on」「恋は走り出した」では音楽の楽しさや歌詞の良さを感じ、「デモサヨナラ」では会場の一体感で盛り上がった。
ラストはZeppDivercity以来の披露となる「それは小さな空だった」を歌唱。まりちゃんメインの曲だが、残りの四人はハモりで曲を彩る新しいドロシーの形を示した楽曲。
JGPWという新しい企画でドロシーは幅広い楽曲を披露し会場を包み込んだ。
セットリスト
01.ASIAN STONE
02.インマイライフ フォーマイライフ
03.2 the sky
MC
04.COLD BLUE
05.壊れちゃう崩れちゃう
MC
06.STARTING OVER
07.Life goes on
08.恋は走り出した
09.デモサヨナラ
MC
10.それは小さな空だった
<東京女子流>
後攻は女子流。ハードボイルドナイトで使っている黒のインナーに白のジャケット衣装で登場。
女子流も位置についたところでアスタライトならわかる「鼓動の秘密」から。1stアルバムのタイトルにもなっているこの曲は対バンやフェスでもよく披露している楽曲。女子流の雰囲気を掴むのにもってこいの曲だ。アスタライト勢のフリコピが始まる。
鼓動の秘密が終わったところで早くもMCに入り自己紹介を行う。
MC明けには今年赤坂BLITZで5ヶ月連続で行っているハードボイルドナイトの中で披露している新曲を中心に歌唱。ドロヲタは知らない人のほうが多いと思われる楽曲たち。メンバーで決めたという勇気あるセトリの組み方、これからの女子流の方針が見えたような気がした。カワイイ女子流からカッコイイ女子流への転換だろうか。
さらに新曲のバラード「say long goodbye」へ。曲の前には山邊さんが、「これまではこういう曲は歌えなかった。約五年女子流をやってきて力がついてようやくこういう曲を歌えるようになった」と想いを綴る。少し会場がしんみりなったところで、めいてぃんがしっかりと雰囲気を戻したのはさすがだった。リーダーっぽくなってきたな。
「say long goodbye」はこれまでの女子流のバラードとは毛色の違うバラード。メンバーもかなり自信を持っているようだ。ハモりはもう少し鍛えようはあるが今後さらに伸びていく楽曲だと思う。
「ヒマワリと星屑~English version~」を歌い終えたメンバーは、英語の曲もあるし海外にも展開していきたいと意気込みを語る。「英語の意味わかった?みんな賢いからわかるよね?」というヲタ泣かせの場面も(笑)
中江さんの煽りからの曲は予想外の「LIFE SIZE」のイントロ。この曲は女子流のカッコイイ曲代表と言っていいと私は思っている。そして盛り上がれる楽曲でもあることからアスタライトの盛り上がりスイッチが入る。サビ終わりの新井ひとみパート"受け入れられる"のところは初めて聴く人も魅了できると思う。
ラストはタオルを持ってのAHBP。ワンマンではあまりタオル使わないけど、こういう時には盛り上がれるし使わないとね。
セットリスト
01.鼓動の秘密
MC
02.Count three
03.GAME
04.existence
05.pale blue nocturne
MC
06.say long goodbye
07.ヒマワリと星屑~English version~
MC
08.LIFE SIZE
09.Attack Hyper Beat Pop
女子流の歌が終わりめいてぃんの発言から一旦はけてアンコールとして全員登場かなと思ったけど、フライングで白戸佳奈ちゃんが出てきてしまう。少し慌てるめいてぃんだが、ドロシーメンバーを呼び込む。
ここからは最年長白戸さんが仕切って女子流に感想を求める。
めいてぃんに指名されたひぃちゃんは最年少と思えないしっかりした挨拶だった。また女子流の中で「好きよ~」が流行っていることを暴露。
ドロシーは白戸さんがこうみんを指名。「くる気がしてたんだよ~」というこうみん、可愛すぎか。あまり女子流のことは触れずいつも通り?の挨拶で締める早坂さん。さすがだった(笑)
コラボもアンコールもなくプロトタイプライブは終了。
特典会はドロシーのみ参加。過去券使えたのは大きい。るーちゃんからは「刺激を受けた」という言葉を聞けて、次への期待を感じた。いつも以上にニコニコした印象を受けたまりちゃん、「女子流さんの曲歌いたいんです!!」と言っていた。どうせなら追憶とか約束とかバラードを期待。
今回は初回ということでドロシーと女子流の単純なツーマンライブ。お互いに持ち味を出しながらも、少し背伸びしたセットリストだったようにも思える。日本の女性音楽シーンを発信していく上で、可愛らしさが必要になる場面もあるだろうが、あえて排除したのは女子流とドロシーが共にそういう曲でなくても素晴らしい音楽を披露できる実力があるからだと証明できたのではないだろうか。
本格的な活動には@JAMの橋元Pも入られるということで、これからの活動の展開も楽しみだ。

