最近のテーマ。
『自分に対する肯定』そして『負に対する感謝』
まず元々、生きているだけでその人は尊いし素晴らしい。
これはキレイ事だとも思うと同時に厳粛たる事実なんだ。
元々の存在していることに『誇り』とも言える自己肯定感が無い限り同情を引く為や注意を引く為に反抗をする。
そして誰かに認められる為に強がってみたり着飾ってみたりもする。
そしてそれが裏切られた時に人は復讐に走る。
大なり小なりこういう事なんだろう。
そしてなかなか嫌な出来事に感謝なんか出来ないしそりゃ機嫌悪い時もある。
でももし有頂天にポジティブになってたらいつかは足下がすくわれる。どっちにしろそれを自覚する必要もある。
もちろん怒っていいし悲しんでいい。
でも怒りや悲しみが分かるから喜びや楽しさが分かる。
実際、自称ポジティブ人間と前に仕事したけど逆らった時の冷酷さと言えばすごいもんがあった。超冷たい目をしてにらんで脅してきた。
(まあそのおかげでこういうことも分かったんだけど。)
もちろん俺が清廉潔白なんて言えないし聖人だなんて言えないしなりたくもない。
だって痛みも辛さも悪さも分かんないと素晴らしさだって理解できないと思うんです。
それに感謝できた時に愛も生まれる。
そこからなのかな。
俺は正直、今までいろいろとネガティブな面を恨んで悲しんできました。
その痛みが分かるから逆の立場にも立てるんです。
それが分かって人生ってゲームみたいな面もあるのかなと思うんですよね。
今まで悲しく辛かった事があるから逆の事をしっかりと得る為に計画して行動すればいい。
そこには『開拓する能力』が必要で。
それが自分の才能とイマジネーションの見極めなんだ。
