久々に公演のご案内です。
「絵金縦遊伝」では幕末土佐の天才絵師、絵金の妻 初菊役を演じた上森ひろみが、
この度、土佐琵琶創始者 黒田月水氏の企画で、「絵金」をテーマに1日限定で高知公演を行います。
黒田月水氏は絵金の生涯を語るオリジナル琵琶曲も演奏されています。
宵晴レ座の10周年記念東京公演では黒田氏にもご出演いただき、上森ひろみとは2度目の共演となります!
2023年は大阪・あべのハルカス、今年2025年は東京・サントリー美術館の大規模展示が大盛況となり、「絵金」ブームの再到来となっています。
そんな絵金に早くから着目し、高知県内外の公演で「絵金」を題材にした舞台に立っていた2人が、再び共演を果たします!
12月21日(日)、高知市升形の称名寺本堂にて、「琵琶×絵金×芝居」でお届けします。
お寺様ですのでお席には限りがございますが、今ならまだ間に合うようです。
この機会をお見逃しなく!
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《タイトル》
【名月信太妻 狐葛の葉物語】
(めいげつ しのだづま きつね くずのはものがたり)
《出演者》
土佐琵琶創始者で、「宵晴レ座」の絵金東京公演でも出演
黒田月水(くろだ げっすい)
・「宵晴レ座」公演絵金二人芝居では、妻 初菊役を演じている
上森ひろみ(うえもり ひろみ)
《公演内容》
今回は2部構成となっており、1部は黒田月水氏の琵琶や歌で、「絵金」について語ります。
2部は絵金の描いた絵の演目を、黒田月水氏の琵琶や歌を中心に、上森ひろみの芝居も織り交ぜてお届けします。今回は「狐 葛の葉」を演じさせていただきます。
※2部の作品は、絵金が屏風絵に描いた「芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)」で、歌舞伎や浄瑠璃や落語等では、有名な演目のひとつです。
日時:12月21日(日)
①14時開演(13時30分開場)
②18時開演(17時30分開場)
場所 : 称名寺 本堂(しょうみょうじ ほんどう)
(高知市升形18-19)
※升形バス停から南へ徒歩3分
※近隣の駐車場へお停めいただくか、公共交通機関のご利用にご協力ください。
チケット : (前売・当日共) 3000円
※お電話でのご予約 オフィス邦月 : 090-9969-8933
※また、会場の称名寺にて、若干ですが、直接販売も致しております。
※お電話等で予約いただき、当日受付にて精算、チケットお渡しとなります。
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皆様、お時間がございましたらぜひお運びくださいませ。
