誰でも、ちょっとしたことで汗をかいたりするとは思います。

例えば、人前に出なければならないときですね。

私は緊張体質だし、あがり症なので、人前に出なければならないときは、いつも、頭が真っ白になり、何を話しているかわからなくなるくらいでした。

そんなあがり症だから、きっと普通の人以上に汗をかくのだろうと思っていたのです。

とにかく、私の場合、汗のかき方が尋常ではありません。

流れ出すように手だけ汗をかき、文字通り汗を握ってしまいます。
そして、最後には、滴り落ちる汗。

でも、あるとき、気がついたのです。

緊張して頭が真っ白になっても、そんなときに手に何も持っていなければ手に汗をかいていないのです。

つまり、緊張とは直接的には、あまり関係ないということになります。

そんな手汗多汗症でずっと苦しんでいた私ですが、最近になって、オドレミンの効果について知りました。

オドレミンは手汗多汗症を完全に治す薬ではありません。

多くの薬がそうであると思うのですが、対処法です。

ですから、汗をかきたくないというときにあらかじめ使用すれば、一時的に手汗を避けることができるようです。

それでも、そんな薬があれば、いざというときには、とても嬉しいものですよね?

ただ、問題は、他の薬と一緒で副作用があるということです。

私の場合、皮膚につける薬に関しては、皮膚がかなり弱いのか、副作用で苦しむことが多いので、ちょっと心配なのですよね。

でも、炎症が起きたりなどの副作用があるかどうかは、使ってみなければわかりません。

やはり、大事なときに汗をかかずに済むのなら、試してみたいと思うのです。

何しろ、いつも人前に出るのが苦痛ですから。