初めて誰かに会った瞬間に感じる新しい世界観


感じたことのない考え方、思想、スタイル、服装、髪型、しゃべり方…


少なくとも感じたことのない同一感


つまり自分だけが特別と感じる瞬間に生まれる自己陶酔


孤独感を感じる自己陶酔と自分が特別と感じる何か


自虐、怠慢、慢心、自棄全て他人と自分の間に生まれるモノ


決して、感情は画一的なものではなく、脳内の科学反応において生まれる


TVでよく見る光景、主人公が人の行き交う交差点で立ち尽くす映像


少なくとも、自分の中で自分は主人公であることは否めない


どうすれば、自分を皆の中で一般化できるのか


そんなことを考えると結局自分を社会の特別な存在として捉えることになる



くだらない

  


人生の目的を考えること以上に意味がない


全ての事象は科学反応、好きと感じる感情も化学反応


そう捉えると全てが無に等しくなる


一体何なんだ


これは一体何なんだ