🪼 人生には何も意味がない

それでも何も気にしない

一人でも落ち着けない

事を荒立てたくはなかった。

日に日に増してく不安と重たい倦怠感。

熱を帯びたような身体に

蠢く風が肌に触れた時、

僕は静かに眠りについて

次の日何事もなかったように

何度も同じ日を過ごした

人生には「幸」も「不幸」もない。

あるのは「不可抗力」に溺れた僕自身だと。