感情をスイッチオフしていませんか?
(Art by Luna & Sol)共感力が高く、他人や周りの人の感情や思想のエネルギーに敏感な人を、エンパスといいます。誰でも多少、エンパス性質はあります。ご自身のエンパス度(%)を、測って見られたい方は、前回のブログの自己診断の質問を試してみてください。✏️😆エンパス度が高い方は、共感しやすく感受性が強くて、疲れてしまうので、それを防ごうとして、スイッチオフしてしまうことがあるのですが、結構それで、自分を見失ってしまうことがあります。無意識に自分の感情も一緒にスイッチオフしていまうことがあるからです。まさに、私の前半生がそうでした。エゴが、自己防御しようとして、外部からの感情や思想エネルギーの影響で、オーバーロードにならないように、電気がショートする状況と似ているんですが、外部内部に関わらず、全部一緒にスイッチオフしてしまい...ロボットのように、仕事も人生も猛進して頑張っていました。。。🤖何をしてきたんだろうと、空っぽな自分にふと気付き、疲れも、恐れも、心配も、悲しみも感じなくなっていた数年間で、生きる意味は何なのか、心から問いました。強く、前向きで、自立して、良い市民で、笑顔で、幸せなつもりで生きてきて、何を間違えてしまったのか。どこから、アセンションからほど遠く離れてしまったのか...ハイアーセルフからのヒントで初めて、“愛ではなく、恐れベースで生きていたことに、気付いていなかった。”ことに気付かされ、無難に良い人間で生きているのは、自分中心の生き方で、実は何にも貢献していなかったと知ったのです。自分と周りのエネルギーの境界線を明確に持つことは、とても大事です。でもそれと、シャットダウン、シャットアウトしてしまうことは、全く違うことなのです。自分の境界線を持つ練習をし、何が引きがねとなって、外部からの思想や感情エネルギーに自分が影響されるかに気付くことができると、それを観察し、受け止め、消化して中和して、リリースすることができます。そこで、反撃して攻撃やブロック、無視をしてしまっては、同じ経験を繰り返し、陰のカーマを自分で作ってしまったりするので、注意してください。全てのものは二極性ですから、中世することで初めて、バランスが取れるのです。陰のカーマは、自分のものだけでなく、先祖から遺伝子内で受け継いだものもありますので、生きていて、その一つ一つを、自分の経験の中で、中和してリリースすることで、自分のためだけでなく、家族、子孫、他の次の世代、また、世界に大きく貢献していることになりますので、ご自身を褒めてあげてください。感受性が強く辛いため、間違った対策で、エゴが自己防衛をしてしまうと、例えばこうなります。1.感受性を無いものだと無視して、心を閉ざしてやり過ごす。感じないようにする。2.無理にポジティブに、自分の心に嘘をついて、自分の本当の気持ちに蓋をしてしまう。3.自分の感情も含めてスイッチオフしてしまう。4.感じていない振りをし、気のせいで片付け、考えすぎだと思う。上記の状況のまま継続していると、それを自分のハイヤーセルフやクリエーターは、私達が遠回りしていることを気付かせようと、繰り返しレッスンになる似たような状況を、経験として提供してきます。自分の無意識と魂は、これらをマスターしないと、本来の自分の能力や本当の自由へ到達できないことを知っていますから。では、お勧めの対策の例としては、A. 外部からの影響を最小限にしたままでも、周りの人をサポートできます。B. 自分と他人の思考やエネルギーを切り離しても、罪悪感を持つ必要はありません。目撃者の視点で共感しヘルプする。C. 健康な人間関係を見直し、依存的な関係ではないようにする。D. 思考を止める練習をする。特にネガティブな思考は、リラクゼーションや瞑想などで、思考を止め、中和してリリースする練習をする。読んで頂いた方、有難うございます。💝Oneness is all that is... ,Yohseeme