怪我をして気づいたこと | てんきずの空色日記

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私事ですが、二週間前に自分の不注意で左足の一部を(軽度の?)骨折をしました。
最初の数日間は痛みもあり、足の一部を固定していたこともあり(今もですが)、歩くのもびっこを引きながらという状況でしたが、おかげさまで今は痛みもほとんどなくそれほど大きな不自由がなく過ごせています。

ただ、骨折というのは、痛みが引いても、完治までは早くても一ヶ月くらいかかるようで、私は通院先の医師に六週間は見た方が良い、と言われましたが、楽観的に見て一ヶ月くらいで治るだろう、と解釈しています^^;

ただ、一ヶ月とは意外と時間がかかるということ、それに、最低限の徒歩は止むを得ないとしても、当面は極力歩くのも控えるように言われたこと、これは、散歩もできないし、体力作りのためのジョギングも当面できないということは残念でした。

ただ、以前の数年前の自分なら、俺は怪我をして、なんてツイてないんだ、と思ったかもしれませんが、今の自分は違います。

「怪我はしたけど、日常生活に不自由になるほどではなく、大怪我じゃなかったから良かったなあ!俺はツイてるなあ!」

と思えるようになりました。
同時に、これは神様からのメッセージなのではないか、とすら感じます。
走れないという状況に置かれると、ますます走りたい!という欲求が増してきます。健康で何不自由ない時だと、今日は疲れたから明日にしよう、なんて怠け心が出てくるものですが、不自由を強いられると、あれがやりたい、これがやりたい、と思うようになるのですね。
これを機に、今後は自分の不注意からの怪我をすることはないでしょう^_^
感謝してます^_^



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