Il nome della rosa

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結弦くん、しっかり治療してね。

 

 

 

羽生、松葉づえで表彰台 文書で「ファイナルへ全力で治療」

2018年11月19日 05:30

 フィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯で優勝した平昌五輪金メダリストの羽生結弦(23=ANA)が18日、12月6日開幕のGPファイナル(バンクーバー)出場への意欲を示した。日本スケート連盟を通じ、前日の公式練習で負傷した右足首の診断名とコメントを発表した。  

 モスクワのリンクには、痛々しい羽生の姿があった。男子フリーの表彰式。赤いじゅうたんの上を松葉づえで歩き、表彰台にたどり着く。金メダルを手にすると、ピースサインで笑顔を見せたが、2位のクビテラシビリ、3位の友野の手を借りながら表彰台を降りた。銀盤を去る際には一礼しながら、「ありがとうございましたー!」と絶叫。多くの感情が交錯していた。

 前日の公式練習中に右足首をひねって転倒。日本スケート連盟の小林芳子強化本部長を通じ、チームドクターの触診、視診で右足首の前下脛腓(けいひ)じん帯損傷、三角じん帯損傷、腓骨筋腱損傷疑いと診断された。宿舎では腫れ上がった患部をアイシングと圧迫の繰り返し。右足を固定しながら絶対安静。通常なら一夜明けの取材対応があるが、この日は表彰式後は一言も話すことなく、衣装のまま会場を去り、休養に充てた。

 モスクワに残るか、拠点のトロントへ戻るか。今後は未定。3週間の安静が必要とされ、シリーズ上位6人によるGPファイナルは難しい状況だが、それでも、本人は「ファイナルへ向けて全力で治療する」とコメントを出し、諦めない姿勢をにじませた。

 絶対王者の復活を誰もが待っている。今季のフリー曲「Origin」のオマージュとなったトリノ五輪金メダリストのプルシェンコさんはこの日、自身のインスタグラムを更新。羽生のキス&クライでの動画をアップし、「ユヅさんの早い回復を願っている」とエールを送った。羽生が憧れてきたロシアの皇帝を育てたミーシン・コーチも会場で「(羽生は)世界で一番素晴らしいマスターピース(最高傑作)。できるだけ早い回復とバンクーバーで見られることを願う」と語った。

 五輪連覇の偉業を果たした男には、いばらの道が待つ。小林本部長によれば「ルールでは12月3日までスタンバイ」といい、GPファイナルに残された時間は2週間。その後は全日本選手権、そして3月に世界選手権がある。羽生に奇跡の復活はあるのか。 

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/19/kiji/20181118s00079000513000c.html

 

 

 

 

 

 

羽生、ファイナル諦めない!松葉づえ姿で表彰式「ありがとう」と絶叫!

デイリー 11/19(月) 5:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000003-dal-spo

 

 

 

 

 

羽生結弦、GPファイナル諦めん 右足首靱帯「全力で治療」

2018年11月19日6時0分  スポーツ報知

 

【18日=高木恵】フィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯で、当日の公式練習中に右足首靱帯(じんたい)を損傷した状態で優勝した羽生結弦(23)=ANA=は一夜明けた18日、表彰式に出席した。

 

フリー「Origin」の衣装を身に着け、足元はスケート靴ではなくスニーカー。松葉づえをつき、表彰台に上がった。大歓声に包まれ登場した羽生は観客席に向かって手を振り、四方にお辞儀。ファンに感謝の気持ちを伝えた。エキシビションは欠場した。

 

 日本スケート連盟の小林芳子強化部長が取材に応じ、チームドクターの触診により、前下脛腓(ぜんかけいひ)靭帯損傷、三角靭帯損傷、腓骨筋腱(ひこつきんけん)損傷疑いと診断されたことを報告。右足首の内外両側を痛めた。試合後からアイシングと圧迫の治療を受けているが「少し腫れが出てきている」(小林強化部長)状態だという。「ファイナルに向けて全力で治療します」と、羽生のコメントを紹介した。

 

 羽生は17日の公式練習で4回転ループを跳んだ際に転倒し「3週間の安静」の診断を受けた。フリーは痛み止めを飲み、ジャンプ構成の難度を落として演じきった。痛み止めの影響で右足首の感覚はなかった。3週間の安静期間に加えた氷上での調整期間を考慮すると、12月のGPファイナル(6~9日・バンクーバー)、全日本選手権(20~24日、大阪)の出場は極めて厳しい状況だが、奇跡を信じて回復に努める。

https://www.hochi.co.jp/sports/winter/20181119-OHT1T50000.html

 

 

 

 

 

 

 

羽生、松葉づえ姿で表彰式もファイナル出場意欲「全力で治療」/フィギュア

サンスポ 2018.11.19 05:02

https://www.sanspo.com/sports/news/20181119/fgr18111905020001-n1.html

 

 

 

 

高木美帆、1000メートルで小平上回った「収穫もあり、課題もあるレースだった」

スポーツ報知 11/19(月) 6:12配信

 

◆W杯スケート 帯広大会 最終日(18日、十明治北海道十勝オーバル)

 男女1000メートル、女子3000メートル、男子5000メートル、男女チームスプリントが行われた。

 女子1000メートルで高木美帆(24)=日体大助手=は1分14秒82で2位だった。電光掲示板でタイムを確認し、両手で何度もガッツポーズを繰り返した。最終組のヘルツォーク(オーストリア)に抜かれたが、平昌五輪で同種目銀メダルの小平奈緒(32)を0秒02上回った。「収穫もあり、課題もあるレースだった」と冷静に振り返った。

 W杯開幕戦を終えた日本のエースは、世代を代表して世界と戦っていく覚悟も示した。1994年生まれはエンゼルス・大谷翔平やフィギュアスケートの羽生結弦ら、各競技の一流がそろう。いぬ年から取って“ワンダフル世代”とも呼ばれ「刺激をもらうし、切磋琢磨(せっさたくま)したい。冬には“絶対王者の方”がいるので負けない力をつけたい」。17日にGPシリーズロシア大会で優勝した羽生を引き合いに出し、さらなる飛躍を誓った。
(宮崎 亮太)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00000261-sph-spo

 

 

 

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