雨に洗われた新緑の美しい朝、しっとりとした空気に包まれた目覚めの時に
(気儘に音楽です~コメントも気儘で)

横たわるきみの顔に朝の光が射している
過去の重さを洗おうとしてたどりついた深い眠りよ
別れようとする魂と出会おうとする魂と
ああ 心より体のほうが確かめられるというのか
モーニング モーニングきみの朝だよ
モーニング モーニングきみの朝だよ
急ぎ足ふととめてふりかえれば夕焼けが
この先いくら生きて行くのかこんな暮らし仮の姿と
生まれようとする魂と老いぼれてゆく魂と
ああ 人間のはしくれに生まれてきたというのに
モーニング モーニングきみの朝だよ
モーニング モーニングきみの朝だよ
群衆をのみこんだ都会の悲しみの渦の中に
コーヒー一杯分のやさしさをそそぎこむぼくの唄よ
かわろうとする魂とよどんでしまう魂と
ああ 体じゅう輝きながら旅立ってゆけ朝に
モーニング モーニングきみの朝だよ
モーニング モーニングきみの朝だよ
モーニング モーニングきみの朝だよ
モーニング モーニングきみの朝だよ