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みなさん、ルースターズ好きなんですね!!


で、調子こんで(笑)



ルースターズの思い出



学生のころ、よく旧新宿ロフトに「ルースターズ」を見に行きました。

日によって当日券がなかったり、完売のときは私どもはすかさず裏口(加藤ビルでしたか?)エントランスを入って奥右に地下に続く階段があり扉を開けるとロフトの楽屋なんですが


そこで、タムロってると?スタッフの人に「手伝ってくれれば、タダでみせてあげるよ?」と言われ?

ケーブル、シールドさばきをする事に!


楽屋からステージを視るとまず右に池畑さんのドラムセット、正面に井上さんのアコースティック社のベーアン、その奧に大江さんの機材、また奥に花田さんの機材と!


左にはオーディエンスが押すな!押すな!


わたしは、井上さんのシールドをさばきをしたわけですが、あの狭い空間で右や左、上や下にアクションを決めてくれました。


終了後、片付けをしながらあの、大江さんのメインギター黒の「fender、LEADⅡ」を間近で見て
(ちゃんと、クリアーピンクのストラップ付き)





「大江のギター!すげえ! 」と、心の声(笑)






いつの間にか、右手がリードⅡのネックを握り、ちょっとだけ弾きかけました!




が?





あまりの緊張に良心回路が働き(笑)そっと、スタンドに起きました。(泣)


でも、未だにあの「重さ」の感触覚えてます。


この重いギターで、あんなアクション(飛び跳ねたり、かきむしったり)してるのだなぁ~と。


ちなみに井上さんはこの日は黒のJazzBASSでした。


記念に使いきって床に捨てたピックとベーアンの上にあった新品のピック(モーリスのオレンジ色、ハード、定番の三角型を少しフラットしたタイプ)を2、3枚ポッケにいれてしまいました。




ごめんなさい。井上さん(笑)



思い出は重いで~!失笑