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Amebaでブログを始めよう!
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最近ラテン音楽にハマって、、、

猛烈にフラメンコが弾きたくなってアイバニーズのエレガットギターを購入!


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アイバニーズは本来ロックのメーカーなので、

エレキから持ち替えても違和感ないように通常のクラシックギターよりも小振りになっているそうで、

ボディも薄いため限りなくレキントギターに近いです!



チューニングも5度上のB-E-A-D-F#-Bに調弦。

音も全然悪くないし(むしろいい!)見た目もスタイリッシュでとても気に入ってます!



なによりロックメーカーが出すクラシックギターというところが邪道な感じがしていいw


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黒のペグも雰囲気あって珍しい!



ただ、エレガットなので生音はそんなに大きくありません。

が、家で練習するには十分です。

ご近所さんにも優しいギターですw





以下はオススメのラテンナンバー♪


Rodrigo y Gabriela-"Hanuman"


メキシコ出身のアコースティックギターデュオ。
2人の息が絶妙でめちゃくちゃカッコいい!



Che Sudaka-"Sin Papeles"


Stingの”Englishman In New York”のラテンカバー!

2011年も残すところ3日、、、

ここで今年一年を改めて振り返ってみたら、色んなことが大きく変化した年だったことがわかる。世間的にも、、、個人的にも。


まず絶対に忘れることができないのが3.11の東日本大震災。


多くの人たちが犠牲になり、テレビに映し出される悲惨な映像からも自然の作り出す脅威を目の当たりにしたし、命の大切さ、尊さを改めて教えられた。

そして、良くも悪くもこの震災がきっかけで連絡が途絶えていたかつての仲間とも再び連絡を取ることができた。

その一人は宮城県気仙沼市の出身のため、最初連絡が取れなかった時はいてもたってもいられなかったけど安否を確認できた時は本当に安心した。

もう一人も福島の出身だけど、原発の被害には遭わなかったようでなによりだった。

正直、自分から彼らと連絡を取るのは避けていたところがあるので(正確に言うと連絡を取りたくても取れなかった)不謹慎かもしれないけど、こんな形でも再び連絡が取れてよかったと思う。そのうちの一人とはこの後、再会を果たすこともできたし。

ただ彼らとの話をするととんでもなく長くなるのでそれはまた別の機会に書くとする。


震災という大きな事件も起きた年だけど、おれにとっても大きな事件が二つ起こった。


ひとつは祖父が亡くなったこと。


昨年の初めに脳卒中で倒れてからずっと病院で入院生活を送っていたけど、症状は良くなることはなく会いに行く度にやつれていく祖父を見るのが正直嫌だった。

おれの知っている祖父は、、、(なんか祖父って改まって言うのも変だからここからはじいちゃんと言わせてもらう)じいちゃんは本当に強い人だった。

頑固すぎるくらい頑固で、短気で、子供の頃から怒られてばかりだった。

それでも会えばお小遣いくれたり、色んなところに連れて行ってくれたりした。

そんな強いじいちゃんが、何でも自分でやってしまうあのじいちゃんが、何もできずただ病院のベッドに横になっているだけの姿を見るのが嫌だった。

脳神経をやられてしまっているため日に日に老化が進んでいって、仕舞には5分前のことが思い出せないくらいになっていたし、家族の名前を思い出せなくなっていた時なんかもはや愕然とした。

じいちゃんが亡くなったと知らされた時はちょうど仕事中で、母から何度も携帯に着信がありメールも着ていたのでなんか嫌な予感がしたら案の定だった。


6.2 じいちゃんは天国に旅立った。死に目には会えなかったけどきっと安らかに旅立ったんだと思う。


生前、まだ元気だった頃のじいちゃんに呼ばれて自分の生い立ちを話してくれたことがあったけど、その時のじいちゃんが頭に何度も浮かんだのを覚えている。

それからはあっという間にお通夜、葬儀と行われ、通夜の日はおれと父、弟の3人で交代して夜通し線香番をした。

信じられないかもしれないけど、その晩、夢にじいちゃんが出てきて顔を撫でられている感触がした。ただの夢かもしれないけど、おれは夢枕にじいちゃんが立ってくれたんだと今でも信じてる。

葬儀には家族を始め、普段会うことのない親族やじいちゃんの知り合いやら本当にたくさんの人たちに来ていただき、改めてじいちゃんの交友関係の広さや人望の厚さを知った。

そして家族が一丸となってひとつのことに取り組むというのも変な話、これが初めてだったのではないだろうか。


そしてそのひと月半後におれは結婚式を挙げた。


これも不謹慎に思われるかもしれないけど、結婚式はじいちゃんが亡くなる以前から予定されていたことだし、ここまで色々と準備もしてきていたので、おれたちは予定通りに式を挙げることにした。

ただ、ひとつ残念なのはじいちゃんを呼んであげられなかったことだ、、、


さて、もうお気づきだとは思うけど、もうひとつの事件がそう、結婚したこと。


おれをよく知る人ならわかると思うけど、おれが結婚するなんて大事件だよ!

まさかね、あのおれが結婚するなんてね、、、うーん、結婚までのいきさつはこれまた長くなるので別の機会にします。

そんなこんなでまあ色々とありましたが、ついにおれも結婚することになりまして、、、


7.16 友人Mの働くゲストハウスで夫婦の誓いの儀式を執り行ないました。


式には前述の福島出身の友人も来てくれたり、他にも東京から友達が来てくれたり、これまた本当にたくさんの人たちに祝福していただき、後半には感無量で涙を流してしまった。

自分で言うのも何だけど本当に素晴らしい結婚式だったと思う。

でもこれも自分たちをサポートしてくれた方たちがいてくれてのことなので、本当に人との繋がりって大事だなって思いました。

だいぶ若者向けの式だったので最初は親族受けは良くないかなと思ったけど、意外にも親族には大反響だったみたいですw

披露宴の後の2次会にも大勢の人に来ていただいたし、最高の一日だった。


後から知ったんだけど、、、

式の前日、日付が変わってから区役所に婚姻届を出しに行ったんだけども、おれの本籍が天白区で今住んでるところが昭和区なので本籍のある天白区役所に出しに行ったら、会社の上司たちが昭和区役所の前で待ち伏せしていたらしくニアミスだったという話を聞いて、これまた泣いてしまった。

とまあ、話し出したらキリがないのでここで一旦締めさせていただきます。


そういうわけで、大切な家族をひとり失いましたが、同時に新しい家族もひとりできました。

生前、じいちゃんが一番好きだった言葉が「絆」で、家族を始め、友達、上司、同僚、すべての人たちがこの「絆」で繋がっているんだということを今年は身を持って一層実感した年でした。

今年を一言で言うならおれは間違いなく「絆」。


最後にまた改めて挨拶させていただくとは思いますが、本年度はみなさまに本当にお世話になりました。これからもまたよろしくお願いします。

そして、最後まで読んでくれた方は本当にお疲れ様でしたw