パソコンが
ついに壊れた…
つけた瞬間、Unknown Hard Errorっていう1番タチ悪そうな文字がでてきた。
せめてUnkownなくなってほしい…
原因ぐらいね… 教えてみたいな
そんな中今日はライブです。
パソコンが壊れたのでライブもうまく行くでしょう!!
ワケわかりませんが、がんばります。
昨日はmimiさんのLive見れなくて残念m(__)m
ただ来週は13日六本木のRISEでmimiさんも僕も歌うので楽しみですp(^^)q
さっ 今日は渋谷NEO!
がんばんないと!
それでは今からちょい練習します!
つけた瞬間、Unknown Hard Errorっていう1番タチ悪そうな文字がでてきた。
せめてUnkownなくなってほしい…
原因ぐらいね… 教えてみたいな
そんな中今日はライブです。
パソコンが壊れたのでライブもうまく行くでしょう!!
ワケわかりませんが、がんばります。
昨日はmimiさんのLive見れなくて残念m(__)m
ただ来週は13日六本木のRISEでmimiさんも僕も歌うので楽しみですp(^^)q
さっ 今日は渋谷NEO!
がんばんないと!
それでは今からちょい練習します!
グレイト(伝説の散髪屋Part2)
グレイトに入った瞬間僕を待っていたのはあまりにも理髪店にそぐわない店員だった。
ドスの聞いた声、いかつい風貌の男達、なかにはスキンヘッドに近い男もいた。
そして散乱し、片付けられない髪の毛達。
床についた血のあとかと思うようなシミ。
全てがどう考えてもアジトだった。
そして剃刀でひげを剃る姿は今にもそのまま刺し殺してしまいそうな雰囲気を兼ね備えていた。
これは…理髪店じゃない
そう実感した僕は店から出ようとした。
そのとき……
坊や、こっち座りな!
ドスのかかった声でそう言われては命令に従うしかない。
僕は嫌々ながら席に腰を下ろした。
これからこのヤーサンどもに切られるのか…
やはり自分のここまで来る足取りの重さは嘘ではなかったんだ。
本能に従ってあのまま家に帰るべきだった…
僕は心から後悔した。
そして待つこと10分、遂にヤーサンの口から第二の命令が出された。
坊やこっち! 首だけでクイッとその方向に行けと促された僕は1番右端の席に座った。
誰が僕の頭を料理するんだろう…
そう思っていた矢先、1番切られたくない店員がやってきた。
そう、あのスキンヘッドに似た店員だ。
正確にいうどハゲだ
いやハゲが無理して少量のかわいい毛根達を残している1番タチの悪いハゲだ。
いかつい風貌にそのチョイハゲは絶妙なケミストリーを生み出し僕は思わずふきかけた。
だがそいつが僕の髪を切るからには笑うわけにはいかない。
そこから僕とチョイハゲとの闘いが始まった。
彼は思ってたより手先が器用で優しく僕の髪を切っていった。
ただ少しでも彼の頭を見てしまうと笑いそうになるので必死に笑いをこらえながらちょいハゲを見ないよう視線をそらしていた。
そうしてる内に彼は話しかけてきた。
『坊や、どっから来たんなら?』
「た…高島です。」
ぎこちなくそう答えると チョイハゲは
『おー、じゃあ近くじゃねーか!ようやって来たのー』
いや、きたくて来たわけじゃないんだが…
そう思っているとチョイハゲは何を思ったのか
『角刈りやってみるか!』と髪型を提案してきた。
角刈り、このヤーサンどもが好きそうな髪型の一つである。
チョイハゲは笑みを含めてそういってきたので断れるはずもなく、「じゃあそれでお願いします。」というしかなかった。
いわゆる第三の命令だ。
そのまま手際よく髪は切られ髪型が角刈りになると、チョイハゲは『じゃあ頭洗うわ』といい、俺の頭を豪快に洗い出した。
洗うのは別にいいのだがタオルで頭の水を拭きとるのが痛いのなんの
ゴシゴシってもんではなくなにか頭に脳震盪が起こるくらい揺らされたあげく『気持ちよかったろ?』とまで言ってきた。
もう最悪な気持ちだった。
やはりここは来るべきではなかった。
そう思っているとチョイハゲは『坊や髭ちょい生えてるから髭剃るか!』と言ってきた。
いやお前の中途半端な頭をどっちかといえば剃りたい…
俺は思わずそういいたくなる衝動に駆られた。
いやそんなこと考えてる場合じゃない!
髭剃りは1番断るべき項目のはずだ! でないと殺られる!
俺は必死に「このくらいあとで自分で剃るんでいいです!」と言った。
しかし彼は『まあ、いいから任せとけよ』といい剃刀と頭を光らせ怪しい笑みでこちらを見てきた。
もうやる気マンマンだった。
俺は『いや、このあと予定があるんで』といったが、彼は「5分で終わるからちょい騙されたと思って座ってな」と言ってきた。
本当に僕を“殺りたい”んだろう。
もう第四の命令を断る方法はないのか…
そう目をつぶっているとふいに生温かいジェルが俺のほほをつたった。
しまった! 目をつぶったことで準備OKの合図をしてしまったのだ。
彼はその生温かいジェルを僕の顔全体にのばしていった。
処刑をされる前のような気持ちとはこのことか半ば絶望していたところスッと頬に剃刀が入る感触がした。
もう駄目だ…
そう思っている矢先、気持ちとは裏腹の優しすぎる感触が頬をつたった。
一瞬何が起こったのかさっぱりわからなかった。
まさかこのチョイハゲが優しい音色を奏でるはずがない…
だが今こうやって現実に起こっているのは事実であり、あまりの気持ちよさに眠りそうになってしまった。
その丁寧な儀式は僕を天国へと導いてくれたのだ。
約10分の儀式が終わるとチョイハゲは満足そうに『気持ちよかったか?』と聞いてきたので僕は素直にハイと答えたのだ。
そして何事もなかったかのよいに僕は金を払い店をあとにした。
以後グレイトには何度か足を運んだ。
今グレイトがどうなってるかは僕も知らない…
チャンチャン
※これはほぼ実話です。
いかがでしたか? グレイト伝説o(^-^)o
ドスの聞いた声、いかつい風貌の男達、なかにはスキンヘッドに近い男もいた。
そして散乱し、片付けられない髪の毛達。
床についた血のあとかと思うようなシミ。
全てがどう考えてもアジトだった。
そして剃刀でひげを剃る姿は今にもそのまま刺し殺してしまいそうな雰囲気を兼ね備えていた。
これは…理髪店じゃない
そう実感した僕は店から出ようとした。
そのとき……
坊や、こっち座りな!
ドスのかかった声でそう言われては命令に従うしかない。
僕は嫌々ながら席に腰を下ろした。
これからこのヤーサンどもに切られるのか…
やはり自分のここまで来る足取りの重さは嘘ではなかったんだ。
本能に従ってあのまま家に帰るべきだった…
僕は心から後悔した。
そして待つこと10分、遂にヤーサンの口から第二の命令が出された。
坊やこっち! 首だけでクイッとその方向に行けと促された僕は1番右端の席に座った。
誰が僕の頭を料理するんだろう…
そう思っていた矢先、1番切られたくない店員がやってきた。
そう、あのスキンヘッドに似た店員だ。
正確にいうどハゲだ
いやハゲが無理して少量のかわいい毛根達を残している1番タチの悪いハゲだ。
いかつい風貌にそのチョイハゲは絶妙なケミストリーを生み出し僕は思わずふきかけた。
だがそいつが僕の髪を切るからには笑うわけにはいかない。
そこから僕とチョイハゲとの闘いが始まった。
彼は思ってたより手先が器用で優しく僕の髪を切っていった。
ただ少しでも彼の頭を見てしまうと笑いそうになるので必死に笑いをこらえながらちょいハゲを見ないよう視線をそらしていた。
そうしてる内に彼は話しかけてきた。
『坊や、どっから来たんなら?』
「た…高島です。」
ぎこちなくそう答えると チョイハゲは
『おー、じゃあ近くじゃねーか!ようやって来たのー』
いや、きたくて来たわけじゃないんだが…
そう思っているとチョイハゲは何を思ったのか
『角刈りやってみるか!』と髪型を提案してきた。
角刈り、このヤーサンどもが好きそうな髪型の一つである。
チョイハゲは笑みを含めてそういってきたので断れるはずもなく、「じゃあそれでお願いします。」というしかなかった。
いわゆる第三の命令だ。
そのまま手際よく髪は切られ髪型が角刈りになると、チョイハゲは『じゃあ頭洗うわ』といい、俺の頭を豪快に洗い出した。
洗うのは別にいいのだがタオルで頭の水を拭きとるのが痛いのなんの
ゴシゴシってもんではなくなにか頭に脳震盪が起こるくらい揺らされたあげく『気持ちよかったろ?』とまで言ってきた。
もう最悪な気持ちだった。
やはりここは来るべきではなかった。
そう思っているとチョイハゲは『坊や髭ちょい生えてるから髭剃るか!』と言ってきた。
いやお前の中途半端な頭をどっちかといえば剃りたい…
俺は思わずそういいたくなる衝動に駆られた。
いやそんなこと考えてる場合じゃない!
髭剃りは1番断るべき項目のはずだ! でないと殺られる!
俺は必死に「このくらいあとで自分で剃るんでいいです!」と言った。
しかし彼は『まあ、いいから任せとけよ』といい剃刀と頭を光らせ怪しい笑みでこちらを見てきた。
もうやる気マンマンだった。
俺は『いや、このあと予定があるんで』といったが、彼は「5分で終わるからちょい騙されたと思って座ってな」と言ってきた。
本当に僕を“殺りたい”んだろう。
もう第四の命令を断る方法はないのか…
そう目をつぶっているとふいに生温かいジェルが俺のほほをつたった。
しまった! 目をつぶったことで準備OKの合図をしてしまったのだ。
彼はその生温かいジェルを僕の顔全体にのばしていった。
処刑をされる前のような気持ちとはこのことか半ば絶望していたところスッと頬に剃刀が入る感触がした。
もう駄目だ…
そう思っている矢先、気持ちとは裏腹の優しすぎる感触が頬をつたった。
一瞬何が起こったのかさっぱりわからなかった。
まさかこのチョイハゲが優しい音色を奏でるはずがない…
だが今こうやって現実に起こっているのは事実であり、あまりの気持ちよさに眠りそうになってしまった。
その丁寧な儀式は僕を天国へと導いてくれたのだ。
約10分の儀式が終わるとチョイハゲは満足そうに『気持ちよかったか?』と聞いてきたので僕は素直にハイと答えたのだ。
そして何事もなかったかのよいに僕は金を払い店をあとにした。
以後グレイトには何度か足を運んだ。
今グレイトがどうなってるかは僕も知らない…
チャンチャン
※これはほぼ実話です。
いかがでしたか? グレイト伝説o(^-^)o
