心から尊敬する偉人 | Yo∞Hey blog

心から尊敬する偉人

アーティストで心から 尊敬する偉人は何人もいますが


それ以外にすごく尊敬する人物がいます。


その名も



マハトマ ガンジー




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インド独立の父と言われ
非暴力非服従運動を世界に知らしめた人物です。


彼はたった一人でイギリスという国家を相手に戦おうとした 偉大な人物です。


まず 殴られても殴り返さないという意思がすごい。


その分 服従は絶対にしないという強い意思。


本当に強い意思がなければこのような事はできないですよね。

それに 自分に対しては厳しく 他人には公平な人物で有名だったようです。


まさしく 生きる神とはいっても過言ではない存在だったわけですが


その残していった言葉もものすごく 衝撃を受けました。


たとえば…


「"目には目を"は全世界を盲目にしているのだ」。





「私は失望したとき、歴史全体を通していつも真理と愛が勝利をしたことを思い出す。暴君や殺戮者はそのときには無敵に見えるが、最終的には滅びてしまう。どんなときも、私はそれを思うのだ」。








「わたしの信念によると、もし、おくびょうと暴力のうちどちらかを選ばなければならないとすれば、わたしはむしろ暴力をすすめるだろう。インドがいくじなしで、はずかしめに甘んじて、その名誉ある伝統を捨てるよりも、わたしはインドが武器をとってでも自分の名誉を守ることを望んでいる。しかし、わたしは非暴力は暴力よりもすぐれており、許しは罰よりも、さらに雄雄しい勇気と力がいることを知っている。しかし、許しはすべてにまさるとはいえ、罰をさしひかえ、許しを与えることは、罰する力がある人だけに許されたことではないだろうか。」



等です。


やられたらやり返すが当たり前の世の中の中、人間の本質であるとされる良心を信じて 耐え抜いたこの精神は 偉大としかいいようがありません。


彼の中で 常識というものはある意味、無意味なものであったのではないかとさえ感じます。


実際に暗殺された際、 3発のピストルの弾丸を撃ち込まれたとき、ガンディーは自らの額に手を当てました。これはイスラム教で「あなたを許す」という意味の動作であるとされているらしいです。


学べるものが 多すぎてガンジー氏の してきたことを思い返すといかに 自分が未熟なのかと実感させられます。

彼のような精神を持つことは僕には 到底できませんが

学べる事は学びたいなと感じています。


と 長々しくなりましたが

どうしても書きたくなったので書かせてもらいました。

くそ真面目なblog内容でごめんねwwww