大浦担ぎ屋台は天保4年(1833)の厳嶋神社御開帳で初めて披露されました。
ルーツは四国や瀬戸内海の漁民の人々が黒潮に乗って、この地方に住み着き、自分の土地の文化を広めたものの一つがこの担ぎ屋台とされています。
かつては、大浦の山の腰町・明神講・宮本・西の浜の各4つの地区ごとに担ぎ屋台があったそうです。
担ぎ棒は3本で全国的にもとても珍しいです。
屋台には、小太鼓2つ、大太鼓1つ、笛1つです。
屋台は底抜けで、笛師は座敷で太鼓をたたく人は棒の上と座敷に座ってたたきます。
昭和28年本開帳
昭和33年「松竹映画 赤いパンツ撮影の為に4月に行われた」
昭和48年祭礼
昭和49年祭礼
昭和50年祭礼
昭和51年祭礼
昭和56年祭礼
昭和58年中開帳
昭和58年祭礼
昭和59年祭礼
昭和62年祭礼
平成3年祭礼
平成4年祭礼 (この年に鴨川市無形民俗文化財に指定されました。)
平成5年祭礼
平成6年祭礼
平成8年祭礼
平成9年祭礼
平成10年祭礼
平成11年祭礼
平成12年祭礼 (この年から祭礼日が9月の第2土・日曜になりました)
平成13年祭礼
平成14年祭礼
平成15年祭礼
平成16年祭礼
平成17年祭礼
平成19年祭礼
平成21年祭礼
平成22年祭礼
平成23年祭礼 (この年から御仮屋が市民会館前から鴨川マリーナになりました。)
平成24年祭礼
平成25年本開帳
平成25年祭礼
平成26年祭礼
平成27年祭礼
