三連休ということもあって、今週のJRAは3日間開催。
10日は出資馬が走りませんでしたが、11日、12日は走ります。
11日中山8Rに出るのがシアブリス。
鼻出血が怖いからとはいえ、正直もう少し前に使えたのではないかと思ってしまいます。

今回は調整も変え、前日追いも。

あとは気持ちの問題でしょうか。

舟山騎手自体はそれなりに乗れる若手だと思っていますし、減量の効果を見たいです。

12日京都9R琵琶湖特別に出走するのがフルレゾン。
ここ2走の敗因は雨(馬場)だと思っています。

距離延長というのはおもしろいかもしれません。

また、雨さえ降らなければ、今週の京都の馬場も合いそうです。

勝って11月の京都でもお会いしたいです。



元日のブログにありましたように、今年は1月1日から出資馬が走りました。
結果は4着でしたが、不利もある中頑張ったと思います。

その後も川崎競馬で出資馬が出走。
1月4日は3頭走りました。
8Rに出たシスターネビュラはやや出遅れながら、最後に追い上げて3着。
イン前有利な馬場で2枠なので、スタートを決めていれば確実に2着はあったと思いますが、馬は頑張ってくれました。

シルヴァーリップとインプローヴィングが同じ10Rに出走。シルヴァーリップが6着、インプローヴィングが11着でした。
シルヴァーリップは逃げられなかったものの、今まではそういった場合ズルっと下がってしまうところを、粘って6着。成長を見せてくれました。
これなら距離を延ばしても大丈夫かもしれません。
インプローヴィングは当てにならないところがありますし、休み明けだからというのもあると思います。
思いがけない好走が魅力な馬なので、次の巻き返しに期待したいです。

JRAでも5日にアルシミストが出走。馬場的に大外枠は良いと思っていましたので少し楽しみにしていました。
スタートよくハナをきることができたのは良かったのですが、直線で交わされると走る気をなくしてしまい13着。
真面目に走っていないんですよね……。
集中力の問題だからでしょうか、障害行きも検討されているようです。

あけましておめでとうございます

今年は午年

昨年の競馬もドラマの影響等もあり盛り上がりましたが、今年はそれ以上になりそうですね

一口馬主での出資馬の活躍も期待したいです

本年もよろしくお願いいたします


さて、日本の競馬は基本的に毎日行われています。

元日であっても同様で、川崎大師への初詣ついでにということで川崎競馬の元日からの開催は風物詩ともなっています。

そんな元日の川崎競馬に出資馬が出走しました。

シージャムブルースです。


新馬勝ちしていきなりのオープン。
結果は4着でしたが、直線で詰まる不利があってのもの。能力は上でも通用することが証明できたと思います。
勝つところは見られませんでしたが、元日から出資馬を生で見ることができたのは嬉しいですね。
皆様、今年もよい一口馬主生活を。

気が付けば大晦日。もう少しで2025年も終わろうとしています。

2025年の日本競馬も全日程が終了いたしました。そこで、自分の今年の一口馬主成績を振り返ろうかと思います。

 

キャロット

アルシミスト:3戦0勝

フルレゾン:6戦1勝

フィザルモニカ:4戦1勝

エクラドット:1戦0勝

シージャムブルース:1戦1勝

ローベルクランツ:3戦1勝

全体的に頑張ってくれたと思います。

アルシミストは騙馬になったこともあり、今後の状態回復に期待したいですね。

フルレゾンは惜しいレースが続いていましたが、2勝クラスを勝利。その後2戦は雨もあって敗退しましたが、勝利時の時計から見ても、高速馬場向き。きれいな馬場でなら大きいところも狙えると思っています。

フィザルモニカはコズミやすく脚元との戦いが続いています。ただ、1勝クラスでは状態がそこまでよくない中でも3着2回。万全ならクラス突破はできると思います。

エクラドットは夏負けが長引いて2戦目が遅れています。新馬でハナを切れたようにスピードはあると思うので、しっかりと乗り込んで状態を良くして2戦目を迎えてもらいたいです。

シージャムブルースは怪我もあってデビューは遅れましたが、しっかりと新馬勝ち。1月1日に初夢賞に出走。勝てばクラシックも見えます。

ローベルクランツは宝塚記念の日の阪神でデビュー、しかも2着と、期待される馬。きさらぎ賞から始動ということで、ダービー制覇を目指してもらいたいです。

 

シルク

シアブリス:3戦0勝

べルアーブル:4戦0勝(ファンド解散後4戦2勝)

リベッチオ:2戦1勝

正直リベッチオが勝てなければもうやめようかと思うくらい散々な成績でした。

シアブリスは鼻出血の影響もあり間隔をあけて使わざるを得ないのがつらいところです。

べルアーブルについては新馬の内容から勝ち上がりできると思ったんですけどね……。その後の使われ方については、あまり語りたくありません。金沢競馬で2勝して戻ってくるそうなので、頑張ってもらいたいですね。

リベッチオはダート替わりで一発回答。かなり引っかかっていても勝ち切るあたり、能力は結構あると思います。ケンタッキーダービーは難しいかもしれませんが、クラシックに乗ることができればいいなと思います。

 

ユニオン

インプロ―ヴィング:10戦1勝

シスターネビュラ:9戦0勝

アンズアメ:8戦2勝

マカロンブルー:2戦0勝

個人的には結構満足な1年でした。

特に頑張ったのがアンズアメ。2勝クラスも勝ち、この世代のユニオンの中では出世頭になっています。昇級戦の3勝クラスでも3着でしたし、短距離路線での活躍が楽しみです。

インプロ―ヴィングはとらえどころがない馬ではありますが、B級でも好走をし、4勝目をあげました。

シスターネビュラは勝ち星こそありませんでしたが、掲示板に載ることは多く、頑張って走っています。

インプローヴィング、シスターネビュラともに1月4日の川崎競馬に出走。楽しみです。

マカロンブルーはデビューして2着、3着。勝ち上がりはほぼ確実といえる内容を見せています。来年の成長に期待。

 

ターファイト

パレルモ:14戦2勝

アルプスオジョー:5戦0勝

シルヴァーリップ:8戦3勝

サンタマルティナ:12戦0勝

マルベック:1戦0勝

地方馬が多い中で、良いような悪いような成績です。

パレルモは野畑騎手×大井左回り1650mで2勝。あと、藤本騎手でも好走しています。ガシッと押せる騎手の方が相性がいいんでしょうね。

アルプスオジョーは精神面のスランプを脱しこれからというところでの怪我。経過は順調なので、治ってからの活躍に期待したいです。

シルヴァーリップは大敗もすれど、勝つときはあっさりというピンパータイプの馬。1月4日に出走予定。インプローヴィングとの対決になります。

 

来年は重賞も狙えそうな馬もチラホラ。

午年だけに、うまくいってもらいたいです。

ブログ再開します。

気が付けば10月となり、長かった猛暑も少しは和らいだこの頃。まだ半袖で過ごせますが、外に出るにはいい時期となりました。

一口馬主界隈では、ノーザン・社台系の募集は終わり、その他クラブの募集が本格的になる頃でしょうか。

さらに、新たな一口クラブも誕生。そちらの動向も気になるところです。

 

今日の出来事としては、フルレゾンが帰厩しました。

前回の休み明けは10日競馬で惜しい2着と好結果でしたし、あまり厩舎での滞在時間を多くしたくない同馬。そう考えると、次走は10月18日(土)京都芝2200mの清滝特別か10月19日(日)京都芝1600mの2勝クラスのどちらかになりそうです。

前走がこれまでのうっ憤を晴らすかのような勝ちっぷりで、勝ち時計もかなり優秀でした。馬体重がかなり増えたようで、それも気性難が改善されて馬体に実が入りやすくなり、成長したものによると考えたいです(ポジティヴ思考)。そうなると、将来的にはオープン、それどころか重賞もと考えたくなります。

それを踏まえてどちらを使うかを考えると、来年の秋、すなわちエリザベス女王杯を狙うなら清滝特別でしょう。

ただ、前走の勝ち方を見るに、高速決着が得意でもある同馬。そうであるなら、間に合うなら来春のヴィクトリアマイルも面白そうなので、マイル戦を使ってみたい気もあります。

いずれにせよ、まずは無事に走ってくれることが大事。そのうえで、2勝クラスを勝てば、アワブラになる可能性がかなり高くなります。

前走でデビュー時から期待された能力を発揮したフルレゾン。名前の通り、いよいよ本格的な開花となってもらいたいです。