ボストン音楽院(Boston Conservatory) 大学2年生 | 「ボストン在住」世界のオーケストラを指揮する今話題の指揮者!0歳からの音楽教育!

「ボストン在住」世界のオーケストラを指揮する今話題の指揮者!0歳からの音楽教育!

アメリカ合衆国、ボストン在住。
これまでに、カーネギーホール、ケネディーセンターをはじめ、イギリス、カナダ、オランダ、オーストラリア、チェコ、アルバニア共和国、日本、韓国、台湾、中国にて指揮する。

不思議と沢山の発見や刺激、友人によりホームシックという事はありませんでした。
が、外食はピザが定番で当然のごとく毎日は食べれません。
自然と自炊が始まり、やっぱり日本食だな。。。とほっこり納豆を食べる日が増えました。
当時は、車も無く、日本食品のお店も充実してなかったので、一番困ったのは米でしたね。
遠くまで電車で買いに行って、ちょっとした旅行みたいなもんでした。

学校では日本人の友人が少なく、全然ボストンでの日本の情報が分かりませんでしたが、趣味で日本人サッカーの集まりに参加してみると、日本の情報(安いところ、便利な事など)が色々と聞けて助かりました。

2年生にもなれば、学校の行事にも色々と変化が出てきます。
まず、英語のクラスは一番下のクラスに所属していましたが、担任の先生の性格が悪かったのか、私の態度が悪かったのか、成績がFという一番下の評価を頂き、
学校には
「もうあのクラスには行かない!」
と見栄を切り、隣のニューイングランド音楽院の英語のクラスに参加していました。

宿題が多く、毎日遅くまで英語の勉強をしたかいあって、一番下のクラスを脱出し、プチハッピー!
無事嬉しい2年生の生活を迎える事になりました。

そして、室内楽という二人以上で演奏するクラスも楽しみでした。
違う国の人と演奏するなんてまさにアメリカならでは!
この技術が基本となり、オーケストラでも演奏できます。


ところで、新学期が始まり、指揮の先生に道ばたで会って
「実は指揮者になりたいんですよ。。。」
って話したところ

「絶対向いてるよ!今度レッスンしよう!」

と話がとんとん拍子。

指揮の本格的な勉強は14歳のときから思い続けて、遠くアメリカの地で約10年後にやっと叶いました。


そもそも、なんで先生はそんなポジティブだっのか、後で気になって聞いてみました。


「だって、パーティー好きって聞いたから!」


という意外な答え。


先生曰く、指揮はみんなをまとめる能力が必要で、人と楽しくする事が最低条件との事。

そういう観念から、ポジティブだったという事でした。


人生分かりませんね。。。。