中学生3 | 「ボストン在住」世界のオーケストラを指揮する今話題の指揮者!0歳からの音楽教育!

「ボストン在住」世界のオーケストラを指揮する今話題の指揮者!0歳からの音楽教育!

アメリカ合衆国、ボストン在住。
これまでに、カーネギーホール、ケネディーセンターをはじめ、イギリス、カナダ、オランダ、オーストラリア、チェコ、アルバニア共和国、日本、韓国、台湾、中国にて指揮する。

ピアニストになりたい!と思えば、ピアノを習えばいいのですが、指揮者になりたい!と思ってもどうすればいいのか、分かりませんでした。

そこで、ピアノの先生に頼んで、指揮者に会いに。

色々質問をさせてもらい、「指揮学部」というのが音楽大学にあるという事で、そこを目指そうと思ったのですが、その指揮者の方の勧めで、指揮者になるならオーケストラの気持ちがわかる方がいいという提案で、オーケストラの楽器を習う事にしました。

弦楽器は小さいときから演奏してる人がほとんどなので、大学受験できるレベルまでたどり着く事はできないと思い、管楽器を選ぶ事に。

そこで、問題になってくるのが、「絶対音感」です。

これがあると、「移調楽器」を演奏するのが、やっかいです。

「移調楽器」というのは、音楽の基本となる「ド」または「C」という音が、違う音を基本にしないといけないということで、絶対音感がある人は難しいです。(切り替えれる人なら問題ありませんが、私は無理でした)

で、移調楽器以外は、フルート、オーボエ、バスーン、トロンボーン、チューバです。

フルートは唇が薄い方がいいとの事。

バスーンと、トロンボーン、チューバは楽器が大きいとの事。

オーボエは、楽器が鞄に入り、受験者が一番少ないとの事。(当時)



となれば、オーボエを選びますね!

しかし、この選択が正解だったかは、この後分かります。。。