みなさんもご存知の通り
田中幹也さんは大きな手術を受けた体です
なので年間通して出続けるのは困難です
よって休息を取りながらの起用になるのは
いたしかたないです
それで7月あれだけ守備もバッティングも
結果を出したことは
本当にものすごいプレイヤーです
それに田中に限らず
ずっとスタメンに出続けて
9回
時には延長戦まで出続けるのは
今のご時世
特に野外球場では
午後6時になっても30度を超え続ける
現代野球では
無理があります
疲労がかさみパフォーマンスに悪影響が出始めるだけで
すんでる現状ならまだマシなほうです
最悪怪我にまで及んでしまっては
元もこうもありません
どこかで主力と言えども
一端外すタイミングが必要があります
こんなメンバーで勝てるかと言われたって
スタメンを休ませるタイミングが必要なのです
それは全然舐めプではありません
優れた主力の疲労を取ってあげて
リフレッシュさせて
パフォーマンスを改善させるための
必要な戦略なのです
何が言いたいかって言われれば
ようやくドラゴンズも不動のレギュラーが
固まりつつあるなってなってきたのが
この7月の戦いでした
そしてこれから更なる猛暑や9連戦と言った
8月の戦いが待っているのです
ずっと今考えうる最強の布陣を敷き続けたいのは
山々ですが
全部の試合を同じメンバーで取りに行こうとすると
必ずけが人が出ます
投手野手限らず
なので今のスタメン田中幹也も休ませるのであれば
ずっと固定で出続けている外野の選手達も
たまには休ませようって話です
広島が何ゲーム差で
ヤクルトが何ゲーム差で
横浜が何ゲーム差で
という逸る気持ちをぐっと堪えて
戦略的な休養を時には
とって欲しいところです
それに主力を休ませるという事は
普段出れてない
好成績を残してる2軍から昇格してきた選手や
普段代打でしか出番がないような選手に
実戦経験を積ませる最高のチャンスでもあります
上林の代わりにブライトを起用して勝った試合が
いい例です
今日は代役で辻本がセカンドに入りましたが
絶好調田中幹也と比べてしまうと
攻撃や守備力が見劣りしてしまうのは致し方ない面もあります
そんな田中幹也ですら
1か月前までは
なんで2番なんだって言われ続けましたからね
2番にもっとましな選手を置けよって言われ続けながら
田中幹也は結果を出し続けて
誰も2番田中幹也に文句を言う人がいなくなったどころか
大勢を引っ張り出したり
歩かされてボスラー勝負されるほどになったのです
まあそれでも2番辻本は無理があるだろうと言いたいですが(笑)
マラーを我慢できずに
継投に失敗したとか
更に混乱してむきになって
マシンガン継投してしまった
その通りなのかもしれませんが
それ以前に1-0のまま勝つのも無理な話でした
高相手に6回1失点で抑えられてしまった時点で
厳しいものがありました
8回9回に劇的な逆転劇を見せた
今のドラゴンズならって最後まで見続けておりましたが
まあ負けは負けです
次はやり返しましょう
切り替えてという言葉は
改善案もなくやみくもに
忘れましょうって言ってるみたいで嫌になってしまったので
やり返しましょうと言いたいです
例えば
同じカープの
佐藤柳之助相手に初見はやられたが
やり返しました
なのでまた再び
高と相まみえる事があった時に
やり返せばいいだけです
天敵であった井上からだって点が取れたじゃないですか?
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