おはようございます。雑記ブロガーのふぇいです。

お読みいただきありがとうございます。

 

昨夜はFPとしての2日目の勉強をしました。

2日目は「社会保険制度」についてです。

 

こちらの範囲は今の仕事でも触れることが多いため、割とすんなり頭に入ったかな、と思います。

 

メモ書き程度に内容を・・・

 

■社会保険制度

国などの公的機関が保険者となり、万が一の場合に、加入者やその家族に保険給付を行うことで生活を保障する制度。

 

■公的医療保険

病気やケガ、死亡などの場合に保険給付を受け取ることができる社会保険制度

健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療保険制度がある。

 

公的医療保険制度の種類と対象

健康保険:会社員とその家族

国民健康保険:自営業者とその家族

後期高齢者医療制度:75歳以上の人

 

■健康保険

保険者:協会けんぽ組合健保がある

保険料は、会社と被保険者で半分ずつ負担(労使折半)する。

 

・傷病手当

被保険者が病気やケガで、連続して3日間を含み4日以上休んだ時に4日目から最長1年6か月までの間支給される手当。

 

支給開始日以前の継続した12か月間の各月の標準報酬月額の平均÷30×2/3

 

・出産手当金

出産のため働けず給与が受け取れない場合に、出産前の42日間、出産後の56日間のうちで仕事を休んだ日数分の金額が支給される。

 

支給開始日以前の継続した12か月間の各月の標準報酬月額の平均÷30×2/3

 

・出産育児一時金

妊娠4か月以上で出産した場合、1児ごとに42万円が支給される。

※産科医療補償制度に加入している病院等で出産した場合

 

・埋葬料(家族埋葬料)

遺族が葬儀を行った場合、一律5万円が支給される。

 

国民健康保険と後期高齢者医療制度についてはまた明日。

 

とりあえず3日坊主にならないようにが頑張ります。

 

 

へば、まんず。