この前、ゼミの先生に実は怒られてしまいました。全然、卒論がうまくいっていないので。自分でのあまりやらなくても大丈夫という甘えがあったことは否めません。


 なので、先週はひたすら卒論をカタカタやっているわけですが、やっと15枚に到達。しかし、25枚以上には確実になってしまいますんで、まだまだですかね。


 マジでいろいろと卒論を書いていくと、なかなか書けないものです。全然進まなかったら、途中でやめてお茶を飲んだりして、じわじわ進めていますが、いかんせん時間がないのです。やばすぎて、やばすぎて・・・。


しかも、明日テストです。やばすぎでしょ?全然なんもやっていない。受けるかどうかも分からない状態ですが、まあ受けておきましょう。卒業まで2単位で超楽勝科目もあるので、大丈夫だという想定ですので、卒業はなんとかできそうです。しかし、危険なんでちょっとやって受けておきたいと思います。


あ~、めっちゃストレスですわ。早く解放されたい。。。ぐったりしている、日曜の朝、つらい

 月曜日は大学最後のゼミでした。僕は留年しているので、2年間ではなく、3年間お世話になりました。毎週、月曜日はゼミというのは自分にとってはすごく当たり前のことで、行ったら先生がいて、ゼミ生の仲間がいるといういい意味で、日常の中の一コマです。しかし、月曜日は最後のゼミということで、何か感慨深いものがこみ上げていきました。また、他のゼミ生もそう感じているのかなということが雰囲気で分かりました。


言われてみれば、3年間ということは1年で20回ゼミがあったとして、合計60回。そんなに、自分にとっては大きな場所だったのかと思いました。


正直、就職活動のとき、周りが内定獲得するなか、自分は全然決まらなくて、自信をなくすは、ないから落ちるはということで、行くのやめようかなという心境になったこともありました。


でも、振り返ってみると、にげなくてよかったなと、今つくづく思います。先生と深く話ができたし、ゼミ生とも仲良くなれて気心が知れてきて、かけがえのない人間関係のひとつになったと思います。これが大学時代、一番の財産ではないかとつくづく感じています。


まあ、みんな死ぬわけではないから、絶対に会えます(そう願う)が、大学生という枠組みでの関係は一生巡ってこない。先生は恩師ということになるし、ゼミではOBになる。そう考えると、本当にかけがえのない大事な大学生活だったと思います。あまり、普段はそうは思いませんが、最後になったら、それがこみ上げるました。


みんなは社会に出て、学生とはまったく違った環境に置かれると思います。自分も含めて。しかし、ぜひこの中で大きなものをつかむことを心から願っています。



こんばんは!!年末年始は生活リズム最高な感じでしたが、今ではそれが崩れつつあります。本来、逆であるべきですが・・・。


さて、1月も中旬になりまして、そろそろ卒業という二文字が浮かんできました。それに伴い、内定先からの連絡事項や手続きも多くなりました。その中で、一番気になるもの。それは、勤務地です。うちの内定先は、他社よりも勤務地が発表されて、1月中に連絡が来る予定です。ただ、1月中と言いつつ、結構幅があって、メールをチャックするとき、少し緊張している自分がいます。


まあ、別に勤務地はあまり気にしていないし、そのつもりで人事に伝えてあります。しかしですよ、いざ勤務地が通知されると緊張するもんですね。


東京の可能性もありますが、本社・京都に配属される可能性が一番でしょうか。面接のときに管理部門と言われ、じゃあ本社と深読みをしつつですが、何があるかわかりませんね。きまったら、報告させてもらいます。


1年前は何をやっていたかというと、就職活動でした。そう考えると、まったく考えもしなかったことが起きています。まずは前出の勤務地。まさか、自分が京都の会社に行く可能性が大とは。そして、業種。正直あんまり、最初は視野に入れていませんでした。


実に面白い1年でした。


やべっ!まだ初詣に行っていない。厄年なのに・・・。少し遅しですけど、行ってきます。