前のブログでも書きましたが、手帳を購入しましたよ。盟友・DOI氏とロフトに行ってきました。そして、ベストな品が見つかり大満足です。


手帳って、いろいろあるんですね。カジュアルなものから、ガチなビジネスのものまで。


しかし、今年の手帳選びは非常に難しかったのです。なぜなら、来年入社ということでビジネスシーンでも、手帳が活躍することもあり、カジュアルすぎるのはいけないし、一方で学生時代が残っているということで、あんまり硬派なビジネス仕様でもおこがましい。


さらに手帳といっても、具体的な時間が書いてあるものから、月別というシ(ンプルなものまで幅広い。いかに自分の生活シーンにあったものを選ぶかということが重要になってきます。

 

私は手帳を持ち始めて、このかた週別が非常に使いやすいという結論に達していましたので、それはまあすぐに決まった。


この条件を総合しますと、結構絞り込まれてきました。でも、条件どストライクな品はなかなか見つけることができませんでしたが、なんとか条件を満たすものを発見、ペンと共に購入。


手帳のいいところは、古く感じるかもしれませんが、紙媒体だということ。まず、ペンで直接書くという行為がまず日程を頭に入れるのに効率的であること。やはり書くという行為はいくらITが発達しても衰えることを知らないでしょう。2点目は、一覧性があるということです。予定を点ではなく、線で理解できること。一つ一つの予定をつなぐことによって、新たな時間を作り出すのかなと思います。


紙媒体は最近見直されるのではないかと思います。最近ではノート活用法などの本が売れてると聞きます。紙媒体は手軽さ・究極の柔軟性を備えたものである痛感しています。


最近、新聞が電子版になったり、書籍が電子化されたりといったことがあると思いますが、それはそれですごいことであるし、それが必然だとも思います。この手の開発で重要なのは既存(ここでは紙媒体)のものの連続性を持たせることと両方のいいところをバランスよく採用しているかということなのかなと考えてみたり・・・。