今日は就職活動関係で、朝からずっと外を回っていました。
1つ目は、紹介された某ベンチャー企業の人事の方と新宿でお話。
もうひとつは、某有名金融会社の2次面接。
これがまったく逆の評価だったのです。まあ、私が思っている範囲で。
某ベンチャーの方に留年のこと、就職活動がうまく言ってないこと、考えが少しずつ変わってきたことなど、自分としては結構痛いなというところも正直に答えました。そうすると、「こんなに考えている人を久しぶりに見た」といってくれ、評価してくださいました。また、「就職活動失敗して、成長できたね」と言ってもらえました。
一方、某有名金融会社では留年のこと、就職活動がうまくいってないこと、いわゆる「痛いところ」を非常に疲れました。まあ、その辺を突くのは、当たり前です。逆に突かない方がおかしい。しかし、そこで今までの「痛いところ」を全否定(僕はそう捉えた。実際はわからない)されました。
両方の会社の真意は分からないけど、非常に考えさせられた。
というのも、自分の「傷」(留年など)を受け入れる会社と受け入れてくれない会社、この対照的な出来事に果たして自分、何が大事かというのに気づかされました。「大企業入るだけが幸せか?」「自分を認めてくれるって?」という本質を突きつけられたように感じます。
まあ、結果はよく分からないんですが(評価が逆の場合だってありえる)、主観的に感じとったことで、いろいろ考えさせられました。