僕等はいつも並んで歩いていたよね
何処に行くにも 何をするにも いつだって傍に居た

君が悩んでいる時は僕も落ち着かなくて
君が泣いている時は慰めてあげたくなる
でも満足にできなくて いつも自分を責めている

君は落ち込まなくていい その気持ちだけで嬉しいから
君は涙を流さなくていい 君の涙は綺麗過ぎるから

君が元気のない時には元気をあげたい
君が心細い時には隣に居てあげたい
でもそんな事すらできない自分を嫌っている

君はへこたれなくていい いつも笑っていて
君は目を伏せなくていい 堂々としていても罰がくだらないから

時には休みにおいで 僕の元へ いつでもいいから