どうしたら貴方を傍に感じる事ができるのだろうか

見上げる夜空は憧れを
瞬く星は世界を照らし
広大な土地は無限の可能性を思わせる

強く優しい響きが頭を駆け巡る
それは都会の消えない賑やかさだろうか

窓の外から世界を見渡すような不思議な気分

安らぎと愛しさが胸に込み上げる

涙を流すように心が洗い流される

今ならどんな事も許せる気がする

優しい風が頬を撫でる

果てしなく貴方を想い続ける