どうして私は彼を信じる事ができなかったのだろう
私に幸せくれた人なのに
信じる勇気がない自分が嫌いだ

生きるが為に仕方がなく悪いとされる事を行う
只生きているだけで罪をも背負ってしまう世の中
罪悪感が消える事はない

本当の事を話せば良かったのかな
本当の事を話したら嫌われるよね 離れていってしまうよ
何よりも軽蔑される事が怖かった

今更話そうだなんて きっと聞いてもくれない

いけないと思いつつも罪をも重ねて生きていく
何も感じる事なく生きていくよりはまし
これは今の私の言い訳にすぎない

最低だ 私