真夜中に灯りを消した部屋の中 天井を見上げた交差する想いを映している
旅の途中に拾ったもの 落としてきたもの 考え出すと堪らなくなってしまう
あの頃の私に書く短い手紙

出逢い 別れの度 現実と夢の境界線を示された
離れてしまった手を追い掛けても届かない
寂寒感と疎外感を抱え まだ貴方の姿を探してた

遥か向こうで歩み続ける自らの姿さえ疑いたくなる時もある
心震え出した時 届いたのは未来からの言葉
哀しいけど踏み出してみよう ぼんやりと光る自身の背中へと

零れた涙掬い上げ 浮かぶは自分の顔
取り巻く未来図は笑う

出逢い 別れの度 言葉を越える何かに気付けた
ぶつかり合い 不信感も孤独感も いつしか触れ合える為の証

狭間で揺れる中で出逢う自らの姿をも消去したくなる時もある
心震え出した時届いたのは未来からの言葉
哀しいけれど描き続けていこう あの日の影で笑う自身の心へと

想いと裏腹な行動に苛立ちは募る
理想はいつしか消えて
そしてまたそこで手にしたものを追い掛ける
だから捨てないで いつか何処かで出逢おうよ

過去の そして未来の私を救いに行こう