傷跡だらけの地上で煌めく
儚い天使が涙を隠して

雪降る聖夜に囁く永遠
溶けゆく溜め息に願いを託して

モノクロームに溢れる時へ耳を澄ます
捧げても祈りは届かないのか

声にならない想いを贈る夜
叶うものならもう一度奇跡を…