夢想傷跡だらけの地上で煌めく儚い天使が涙を隠して雪降る聖夜に囁く永遠溶けゆく溜め息に願いを託してモノクロームに溢れる時へ耳を澄ます捧げても祈りは届かないのか声にならない想いを贈る夜叶うものならもう一度奇跡を…