誰かが永遠と名付けた日々も やがて忘れる過去の記憶
貴方を想って眠る夜や 貴方からのメールに気付くこの朝より儚い

時は常に流れていくと気付いたあの日から 私は焦ってる
見え透いた心振り回して

永遠に二人が幸せかなんてわからない
だから 今見えてる全てが鮮明で 貴方が何よりも好きと云える

誰かが永遠と名付けたあの海のさざ波に揺れる心と体
あの水平線に手が届きそうで 貴方の手を離し泳いだ愚かな私を許して

時は常に流れていくんだと諦めたあの日に貴方を愛した
ありったけの愛で包み込めたなら

突然私が泣き出したのは 夢で貴方が居なくなったから