何をですか?。
「聖書」を心から愛する人たちの集まりです。
(興味の無い人には無用の話ですが・・・・。)
現役のJWの方々が、(あるいは教会員の友人とか)、少人数のグループで、定期的に「聖書」を読み合う集まりです。
文脈を通して、語られる「真理」を心に入れるだけの集まりです。
長くは無い、せいぜい10分か15分そこそこの集まりです、後はお茶か、何でも自由です。
JWの中には抵抗を感じる人もいるかもしれません。
家族でやるのは「家族研究]です。・・・・これは問題ありません。
少人数でやるのは、誰かの「家族研究」に誰かを招待するだけのことです。・・・・・これも同
様で、この組織が勧めている事でもあります。
かつて、こうした集まり(家族研究以外)を行うことが知れたりすると、排斥の対象になったことがあります。理由は、組織の行う霊的な集会だけでは不足であるかのような集まりを行うことは組織に対する反逆行為である。・・・・・・たしか1990年代の頃だったと思います。(「良心の危機」のなかにも登場していたと思います。)
実に組織側の愚かな判断だと思いますが、成員は真面目にそういうものかと受け止めていたと思います。・・・・・・カルト組織の恐ろしい側面ですね。・・・・魔女狩りです。
私たちは、「組織」(教会や牧師も含みます)の言うことではなく「聖書」の言葉の「真理」に注意を傾けましょう。
「神」のそして「イエス」の語る真意を文脈に沿って理解しましょう。
そして、誰もが、「聖書」が伝えようとしている真実を正しく理解するように努めましょう。
それが、「聖書を読んでいる者の務めでは無いでしょうか。
可能なら、明日から早速始めてみませんか。
仲間の一人か二人に声を掛けてみませんか。
オフ会(私は良く分からないで使っているのかも知れませんが)でもどうですか?。
世界的な運動にしませんか。
今はネットの時代ですから、英文にして呼びかければきっと英語圏の人も共感する人が出てくることでしょう。